2. 団地暮らしでよく見られる「大きな窓」を活かすには1:断熱カーテン&遮光カーテン
近年建てられている住宅では、二重窓や複層ガラスが標準採用されているものもあります。窓周りの断熱性能や省エネ性能は向上しているといえるでしょう。
しかし、築古団地ではガラスが一枚だけの窓も多く、気密性能も低いため隙間風を感じることも多いものです。
窓の断熱性や気密性が低い場合、外気温の影響を受けやすく特に足元が冷たく感じられます。
これを解消するためには、断熱カーテンや遮光カーテンの使用が効果的です。
また、隙間テープを使えば隙間風も緩和できます。ホームセンターやネットショッピングでも見つけられるでしょう
これらにより、冷暖房効率が向上するとランニングコストも削減できるでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。