【マイホームの間取り提案】後悔しない水回りの作り方!脱衣室や家事動線のポイントを解説
水回りには適材適所に収納を
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水まわり住宅総合機器メーカーであるTOTO株式会社が2019年9月に全国で行った「世帯別にみる水まわりの利用実態」に関するインターネット調査によると、住まいのこだわりについて重視しているもの(複数回答)は、シニア夫婦が「リラックスできる空間(73.5%)」が最も多かったのに対し、共働き夫婦は「効率的に家事を行うこと(62.0%)」が最も多くなっています。
なお、シニア夫婦においても「効率的に家事を行うこと」と回答した方は59.5%で、第三位となっています。
したがって住宅のプランニングをするにあたっては、効率的に家事を行うことができるように使いやすい家事動線を心掛けることが非常に重要になります。
そこで本記事では、浴室や脱衣室などの水回りの場所や、使いやすい家事動線の作り方について紹介します。
著者
タクトホームコンサルティングサービス
一級建築施工管理技士/宅地建物取引士/マンション管理士/JSHI公認ホームインスペクター/日本不動産仲裁機構ADR調停人
タクトホームコンサルティングサービス代表。千葉県千葉市出身。1982年3月明治大学工学部建築学科卒業。東証一部上場企業グループの住宅部門に現場監督及び住宅リフォーム事業の責任者として約33年間勤務した後に、2015年10月よりホームインスペクション(住宅診断)の専門会社を立ち上げ、運営しています。保有資格:一級建築施工管理技士、宅地建物取引士、マンション管理士、JSHI公認ホームインスペクター、日本不動産仲裁機構ADR調停人