年金を年間240万円(月額20万円)以上もらえる人の割合は何パーセント?一覧表でチェック
次回の年金支給日が10月15日に迫る
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次回の年金支給日は10月15日です。年金を受給している人は、8月に支給された年金を頼りに9月の生活費をやりくりします。
受給額が少ないと感じている人は生活の切り盛りで精一杯と感じている人もいるでしょう。
総務省の「家計調査報告 〔 家計収支編 〕 2023年(令和5年)」によれば、65歳以上の高齢者夫婦世帯の1ヶ月あたりの支出は25万959円でした。
年金額が月額20万円程度であれば、老後資産を取り崩しながら不便なく生活していけそうな支出額といえます。しかし、年金を月額20万円受け取っている人は、どれくらいいるのでしょうか。
この記事では、年金を月額20万円受け取っている人の割合を解説します。後半では、年金額を増やす方法についても解説します。
著者
AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元公務員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、AFP(Affiliated Financial Planner)、小学校教員免許、中学・高校(国語科)教員免許保有。北海道教育大学旭川校卒業後、地方公務員として北海道内の市役所に入庁。経済部署では中小企業向け助成金の支給や学生の就職支援を担当。税務部署では主として「固定資産税」の業務に携わったほか、「市民税」の証明書発行や「国民健康保険」等の業務にも従事した。退職後は、経験を活かしてフリーランスの金融ライターとして活動。
NISAやiDeCo、高配当株式といった投資経験も強み。自身の経験を活かしながらわかりやすい記事を執筆中。