2. こぼれ種で毎年キュートな花が咲く一年草5選
2.1 ジャーマンカモミール
春から初夏にかけて開花するジャーマンカモミールは、ホワイトの小花が愛らしいハーブ。群生すると爽やかで清々しい風景が楽しめます。
花は収穫することもできますが、種をつけるまでそのままにしておき、再び開花するのを待つのもおすすめ。種が飛ばされて、あちこちで発芽する可能性があるので適切な管理が必要です。
※参考価格:200円前後(種)
2.2 ニゲラ
ニゲラは春から夏にかけてユニークな花を咲かせる一年草です。花後にできる果実の形が独特で、これをドライフラワーにすることも。
果実はそのままにしておくと裂けて、なかから種が落ち、翌年花を咲かせます。こぼれ種で増えやすい植物です。
※参考価格:300円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。