2. 秋から始める家庭菜園!ベランダで育てられるオススメ野菜3選
2.1 ミニ白菜
- 苗の植え付け時期:9月上旬〜9月下旬
- 収穫時期:11月〜12月
鍋料理に大活躍する白菜も家庭菜園で育てることが可能。一般的な白菜は畑栽培が向いているので、ベランダで育てるなら4分の1サイズのミニ白菜がオススメです。
虫の被害を抑えるためにも、苗を植え付けたあとは防虫ネットや寒冷紗でカバーしましょう。ミニ白菜は少ない肥料で育つため追肥は必要ありませんが、元肥をしっかりと入れてから植え付けてください。
※100~300円前後(3号ポット苗)
2.2 茎ブロッコリー(スティックセニョール)
- 苗の植え付け時期:9月上旬~9月下旬
- 収穫時期:10月上旬~2月
茎ブロッコリーは、長さ15センチほどのスティック状ブロッコリー。通常のブロッコリーよりも茎が柔らかくて食べやすく、アスパラのように肉巻きにするとおいしいですよ。栄養豊富な茎をたくさん食べられるのも魅力です。
追肥しながら育てると次々に茎を伸ばすので、長く収穫が楽しめます。根を深く伸ばすので、深さ50センチ以上の鉢・プランターに植え付けましょう。サラダや炒め物、焼き料理などさまざまなレシピで楽しんでください!
※100~500円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。