空港の搭乗待合室で発見したアナログな電話 ガラス越しの会話に「懐かしすぎる」の声が続出
スマホにはないエモさが話題に
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空港の搭乗待合室の近くで見つけたとある電話の画像が、今X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのひーミンさん(@hotken910)です。
当ポストには2024年8月12日時点で4.8万件を超えるいいねが集まり、「この写真だけでうるってくる」「ドラマを感じますね…!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、空港の旅客保安サービス料についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 搭乗待合室の近くで見つけたアナログな電話
「仙台空港のこれいいよなぁ。デジタル化が進む今だからこその良さがある...まぁ、お見送りしてくれる相手なんておらんけど」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っていたのは、搭乗待合室と見送りスペースの間に設置されたアナログな電話。受話器を取るとガラスの向こう側にいる人と会話ができるようになっているのです。
ガラス越しにお互いの顔を見ながら会話するシーンを思い浮かべると、なんだか切ない気持ちになってきますね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)