【就職氷河期世代】平均貯蓄額と中央値はいくら?老後に向けた資産形成のポイント 円グラフで貯蓄額ごとの世帯割合もチェック 2024.08.06 06:10 公開 執筆者安藤 真一郎 就職氷河期世代である現在の40歳代・50歳代では、金融資産非保有の世帯も多く見られます。老後の生活に備えるため、少しずつでも貯蓄を進めていくことが必要です。 記事の続きを読む 1/2 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和5年)」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 現在進行中の「給付金10万円」が対象となる住民税非課税世帯・住民税均等割のみ課税世帯とは? 本記事では、住民税非課税世帯・住民税均等割のみ課税世帯の要件について詳しく紹介しています。現在進行中の「10万円給付」の概要や申請方法などについても紹介しているので、あわせて参考にしてください。 元銀行員が解説!「お金が貯まらない人」が今すぐやるべき6つのこと 無駄遣いを減らし、計画的に貯蓄を増やすための簡単な方法を知ることでお金が自然と貯まる生活を目指したいものです。今回はそんな悩みを持っている方に、今すぐ実践できる具体的な6つの方法を紹介します。 老齢年金受給世帯の約6割が年金だけで生活できない…【70歳代】夫婦世帯の「年金額・生活費」&「貯蓄額」はいくら? 本記事では、その多くが年金暮らしを送るであろう70歳代二人以上世帯の「年金額・生活費」と「貯蓄額」を覗いていきます。老後対策を進める上での参考にしてください。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #40歳代 #50歳代 #貯蓄 #就職氷河期世代