【年収 vs 働き方】給料下がるなら「フルリモートは嫌」が7割超。理想の出社頻度は週何日?
フルリモート組からは「毎日出社なら年収上げて!」の声も
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コロナ禍は「リモートワーク」「テレワーク」などと呼ばれる在宅勤務が普及するきっかけになりました。
筆者は大学4年生。就職活動をしていた中で「いまもフルリモートワークを継続している」「年間上限日数まではリモートワークが可能」といった企業は想像以上に多かったです。親世代の若い頃とい比べると、柔軟な働き方ができる世の中だなと感じました。
その一方で、業務内容や企業の方針により、出社勤務が必要となるケースもありますよね。同じ会社内でも、職種によってはリモートワークが難しい部署もあるでしょう。
筆者がインターンとして勤務するLIMO編集部は、フルリモート環境が整っています。通勤時間を気にすることなく稼働できる点はリモートワークの最大のメリットだと感じています。
ちなみに総務省の「令和3年社会生活基本調査」によると、コロナ禍の2021年の平均的な通勤・通学時間は「31分」。こちれば1週間全体をならした、あくまで平均値。大都市の郊外から2時間かけて通勤する人もいれば、仕事場まで徒歩5分、あるいは自宅に仕事場を置く人もいるでしょう。
かつては感染症対策の一つの手段であったリモートワーク。アフターコロナのいま、20歳代・30歳代はこの「リモートワーク」という働き方にどのような意識を持っているのでしょうか。調査結果をもとに見ていきます。
著者
LIMO・U23編集部は、くらしとお金の経済メディア「LIMO」編集部に所属するインターン生で構成された編集部です。LIMO編集部メンバーにメンターとして監修してもらいながら、Z世代の視点で情報発信していきます。U23編集部メンバーは全員、大学・専門学校に在籍する現役学生。就活や勉強のことから、学生のお金事情やライフハックまで、U23編集部と同世代の読者の方が気になる話題を、ときには鋭く、ときには寄り添って発信していきます。
2024年7月現在メンバーの在籍校は、国際教養大学、駒澤大学、津田塾大学、東京女子大学、東京デザイナー学院、一橋大学、龍谷大学、横浜市立大学、早稲田大学。LIMOのインターンシップは、フルリモートの環境を生かして実施しています。(2024年9月24日更新)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/校閲・編集者/二種外務員資格(証券外務員二種)
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)、相続診断士資格保有。早稲田大学卒。校閲・校正・編集者として15年以上の経験を持つ。2020年よりLIMO編集部に所属。現在は、厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、介護や終活など「シニアを取り巻くくらしとお金」にまつわる記事を担当。総務省「家計調査」や、厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。趣味は美術館巡り、俳句、植物栽培。(2024年5月27日更新)