イタリア人がゴーヤチャンプルそうめんを初体験する様子を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、「@nicopu_and_tappyon」さん。
当投稿は執筆時点で2万1000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【初体験】ゴーヤチャンプルそうめんを食べたイタリア人の反応とは?
投稿したのは、日本人男性とイタリア人男性が海外と日本の文化を楽しく紹介している人気アカウント@nicopu_and_tappyonさんです。
イタリア人男性の前にはゴーヤチャンプルそうめんが置いてあり、早速そうめんを食べ始めます。
日本人男性に「どう?」と聞かれたイタリア人男性は、どんな反応をするのでしょうか。
2. 【夏にぴったり】ゴーヤとお揚げは「いい夫婦」
「やばe」と一言呟いたイタリア人男性。
「チャンプルってそうめん合う!」と、そうめんとゴーヤチャンプルの意外な相性に驚いた様子で目を丸くします。
「しかも冷製です」と日本人男性から聞くと、「夏にいいし、ゴーヤの苦味もあるでしょ?お揚げってちょっと甘いじゃん。だからめーっちゃいいマリアージュしてる」「多分いい夫婦だと思う」とゴーヤの苦味とお揚げの甘味がよく合っているとコメント。
よほど美味しかったようで、「ちゃんとさっぱりしたこの食感」「スルッと行くから」とそうめんをスルスルと食べ進めます。
3. 【うまボーノでござんす】笑顔と拍手が止まらないイタリア人の全力リアクション
「うまボーノでござんす」とイタリア人男性は可愛い笑顔を見せます。
そして「また作ってね」と日本人男性におねだりしたり、あまりの美味しさに思わず拍手したりする場面も。
最後は「やるやん!」とハイテンションで動画を締めくくりました。
コメント欄では
- 「苦味も大丈夫なんだね」
- 「可愛くてずっと見てられる」
- 「いつも美味しそうに食べるね」
など、イタリア人男性の食べっぷりにほっこりしたという声が集まっていましたよ。
@nicopu_and_tappyonさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2025年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比18.0%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年4-6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円となっています。
この数字は、2024年同期比18.0%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
- 2位:米国3566億円(同14.1%)
- 3位:台湾2915億円(同11.5%)
- 4位:韓国2312億円(同9.2%)
- 5位:香港1358億円(同5.4%)
5. 2025年4-6月期訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約23万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.1%の減少になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:英国(44万3945円・前年同期比+8.6%)
- 2位:その他(42万2660円・前年同期比+9.3%)
- 3位:イタリア(39万7911円・前年同期比+5.7%)
いかがでしょうか。
国籍・地域別の訪日外国人1人当たりの旅行支出額における上位3ヵ国については、継続している円安効果などで前年同期比は増加という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部