「危険」とまで言われる猛暑が続き、すでに夏バテ気味になっている方も多いのではないでしょうか。
暑さを乗り切るのに欠かせない飲み物のひとつがアイスコーヒーですが、毎日のように購入するとなると、気がかりなのはその値段です。
お金の経済メディア「LIMO」では、「アイスコーヒーにどれくらい払えるか」気になるお財布事情をメールマガジン会員を対象にアンケートを行いました。その結果を公開します。
記事の後半では、「おうちコーヒーの頻度」に関するアンケート調査も紹介していますのでぜひ最後までご覧ください。
1. あなたはアイスコーヒー1杯にどれくらい払えますか? 独自アンケート調査の設問リスト
設問:あなたはアイスコーヒー1杯にどれくらい払えますか?
- 99円以下
- 100-199円
- 200-299円
- 300-399円
- 400-499円
- 500-599円
- 600-699円
- 700-799円
- 800-899円
- 900-999円
- 1000-1499円
- 1500-1999円
- 2000円以上
2. あなたはアイスコーヒー1杯にどれくらい払えますか? 独自調査結果とSNSの声
あなたはアイスコーヒー1杯にどれくらい払えますか?1/1
独自アンケート結果をもとに筆者作成
今日も暑いね
— シュウ (@nabe0629) August 1, 2024
アイスコーヒーでcafe time pic.twitter.com/erinqRxZ9i
暑い日はアイスコーヒー☕️
— Reko (@reko_gaina) August 1, 2024
この前飲んだコンゴのコーヒーと同じくらい美味い☺️ pic.twitter.com/oozWe9n6wH
3. 最も多くの人がアイスコーヒーに支払える金額としたのはいくら?
LIMOの独自アンケートの結果、最も多くの人がアイスコーヒーに支払える金額としたのが300円~399円で、全体の約30%でした。
続いて多かった回答が「400円~499円」で約15%、「500円~599円」と「200円~299円」が同率3位で約13%、4位は「100円~199円」で約11%と続きます。
5位以下になると、「700円~799円」と答えた人が全体の約6.5%、「800円~899円」は約4.3%と少数派。
「99円以下」「1000円~1499円」「600円~699円」はそれぞれ、さらに少数の約2.1%という結果になりました。
この結果から、アイスコーヒーに出せる額の許容範囲として、コンビニのセルフアイスコーヒー、コーヒーショップのテイクアウトアイスコーヒー、もしくは自販機をイメージする人が多数派であることが推察されます。
お答えいただいた価格帯が細かく分かれるのは、「M」「L」「ショート」「トール」など、お気に入りのカップのサイズの違いかもしれませんね。
4. 「おうちコーヒー」1杯にかける平均金額は?
コーヒーメーカーの製造・販売などで知られるデロンギ社が、20歳~69歳の男女4700人を対象に実施したコーヒーの飲用調査(2023年)によりますと、調査対象の4人に1人が「毎日」おうちコーヒーを楽しんでいることがわかりました。
「おうちコーヒー」1杯にかける平均金額は「106.7円」で、世代別では20代が「134.7円」と、全体よりも28.0円高い結果となったそうです。
この調査では、全体の約7割の人が「ととのう」ためにおうちコーヒーを飲むと答えました。
暑さ対策はもちろんのこと、心和むひと時を求めてアイスコーヒーを購入するという人も少なくないのかもしれませんね。
5. まとめにかえて
今回の独自調査の結果では、アイスコーヒーに300円〜399円払える人が全体の約30%を占める結果となりました。
読者の皆さんはいかがでしょうか。
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- 今回のアンケート実施期間:2024年6月6日~6月10日
- 今回のアンケート回答者数:46名
参考資料
LIMO編集部