【2024年度の最低賃金】都道府県別でいくらか比較。全国平均は1054円の見込みへ 一覧表つき!最も高いのは東京都で1163円の見込み 2024.07.30 14:42 公開 執筆者太田 彩子 2024年7月24日、厚生労働省において「令和6年度中央最低賃金審議会目安に関する小委員会(第5回)」が行われ、最低賃金が全国平均で時給1054円となりました。都道府県別の目安額も一覧で見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「令和6年度地域別最低賃金額改定の目安について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「貯蓄3000万円以上」一番割合が多い年代は?30歳代~70歳代で比較してみた 本記事では、貯蓄3000万円以上の割合を30歳代〜70歳代で比較して紹介しています。65歳までに貯蓄3000万円を達成するための資産運用シミュレーションも紹介しているので、あわせて参考にしてください。 40~50歳代「平均貯蓄額」はいくら?就職氷河期世代で「平均並みの貯蓄」を達成する割合はどれほどか 40歳代と50歳代の貯蓄状況を見ると、平均以上の貯蓄を有している世帯は2割前後となっています。豊富な資産を持つ一部の世帯が平均値を引き上げている状況が顕著に現れており、中央値との乖離が大きくなっています。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #最低賃金 #社会保険適用拡大 #時給 #年収の壁