価格高騰が気になるけれど毎日のお菓子が欠かせない人、バームクーヘンや和菓子が大好きな人。理由はさまざまですが、そんな願いを格安で叶えてくれるのが「青木屋 郷土の森工場売店」です。
青木屋 郷土の森工場売店は、菓子の青木屋に隣接する売店です。通常商品のほか、お手頃価格のサービス品をいくつも取り扱っています。
とってもお得なサービス品ですが、数に限りがあるため、なるべく早めの時間に訪問することをおすすめします。
ちなみに、総務省統計局「家計調査」時系列データ(単身世帯)によると、2023年の食費の平均は55万6693円。これを単純に一日当たりの金額として試算した場合、約1525円となりますね。
1. 【東京都府中市】工場の直売店なので、アウトレット価格で和菓子が入手可能
素朴なたたずまいの青木屋 郷土の森工場売店1/7
LIMO編集部撮影
東京都府中市にある「青木屋 郷土の森工場売店」は、10:00〜15:00営業。のぼりや看板がいくつも立ってるため、売店の場所はわかりやすいでしょう。
2. サービス品は300円とお値打ち価格!
サービス品は300円とお値打ちです。2/7
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店内には、通常商品が綺麗にショーケースに並べられています。そして、その手前に「武蔵野日誌」のサービス品が売られていました。店員さんも、こちらの商品はとにかくお得とのことで、おすすめだそうです。
サービス品を狙うなら開店直後に訪問するのがおすすめです。3/7
LIMO編集部撮影
また、どら焼きやクッキーなどをいくつか袋詰めにしたサービス品も多数用意されています。
種類は豊富ですが、サービス品は個数が多くないため、狙っている人はなるべく開店時間には訪れた方がいいでしょう。
3. 購入品4種類をご紹介
購入したのは武蔵の森クッキーことり5枚入り250円、武蔵野日誌300円、宇治抹茶どら2個入り250円、六社万頭3つ入り200円。4/7
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青木屋郷土の森工場売店では、1000円でたっぷり和菓子を購入できました。
武蔵の森クッキーことり5枚入り250円、武蔵野日誌300円、宇治抹茶どら2個入り250円、六社万頭3つ入り200円です。
「武蔵野日誌」は半額以下で購入可能5/7
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1個約30g、3個で定価670円であることを考えると、半額以下の300円で3倍ほどの量の武蔵野日誌が楽しめます。
「武蔵の森クッキーことり」5個入り500円、「宇治抹茶どら」1個280円、「六社万頭」1個150円6/7
LIMO編集部撮影
武蔵の森クッキーことりが5個入り500円、宇治抹茶どらが1個280円、六社万頭が1個150円なので、どれもかなりお得ですね。
4. いただきます!和菓子党にはたまらないあんこもたっぷりです
クッキーもサクサクで美味しい。7/7
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武蔵の森クッキーことりは、ビターなチョコとナッツのサクサクとした軽い食感と甘さが絶妙なクッキーでした。見た目が可愛いのもうれしいですね!
六社万頭は、珍しい醤油味の生地。ふっくらした食感に、粒あんがよく合います。いくらでも食べられそうなおいしさですよ。
宇治抹茶どらは大ぶりで、中にも濃い抹茶あんが入っているのが堪りません。香り高い宇治抹茶に、しっとりとしたどら焼きの生地がいいですね。
そして一番人気の武蔵野日誌は、形こそ切り落としですが味はもちろん変わりません。
手のひらサイズのバームクーヘンに、上質なチョコクリームがなめらかですよ。暑さに弱いため、夏場に購入する人は、保冷しながら持ち帰るのがおすすめです。
武蔵野日誌がこんなにたくさん食べられるなんて……と大満足間違いなしです。
和菓子を中心に、どれも後味がよく、バリエーションが豊かですよ。このほかにもサービス品は用意されていますので、色々なものを選びたいですね。
5. 甘いものが好きな人には特におすすめの「青木屋郷土の森工場売店」
今回は「青木屋郷土の森工場売店」を紹介しました。
どの和菓子もお手頃で、そのままのおいしさをたっぷり楽しめるのが魅力です。
お近くの人は、ぜひ一度青木屋郷土の森工場売店に足を運んでみてくださいね。食べたことのない和菓子に出会えるかもしれません。
5.1 店舗詳細
183-0026 東京都府中市南町6-12-1
参考資料
長島 迪子