価格高騰が気になるけれど毎日のお菓子が欠かせない人、中でもクッキーが大好きな人。理由はさまざまですが、そんな願いを格安で叶えてくれるのが「湘南クッキーアウトレット」です。

湘南クッキーアウトレットは、株式会社湘南クッキーの向上に隣接する無人販売所。自販機形式で販売しているクッキーを、こちらの店舗内に一挙に集めました。

もともとお手頃価格で、個包装で売られていることの多い湘南クッキーですが、この無人販売所ではお得かつ大袋での購入が可能ですよ。

ちなみに、総務省統計局「家計調査」時系列データ(単身世帯)によると、2023年の食費の平均は55万6693円。これを単純に一日当たりの金額として試算した場合、約1525円となります。

1. 湘南クッキーアウトレット外観はとってもPOP!

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LIMO編集部

LIMO編集部

神奈川県平塚市にある湘南クッキーアウトレットは、定休日は基本的にはなく、無人販売のため24時間営業です。

店内に入ると、クッキーの自動販売機やロッカーがぎっしりと並んでいました。

また、すべて小銭が必要なため、千円札用の両替機も設置しているのもさりげなく便利です。

個包装で3枚100円などで販売されることも多い湘南クッキーですが、10枚以上入って200円などの大袋も多数用意されていました。

また、箱に入ったものも用意されていて、おみやげにもおすすめです。

箱入りは16枚入りで400円と、通常よりもお得なセットになっていますよ。

2. 購入したクッキーは全5種類

今回購入したクッキーがずらり!2/6

今回購入したクッキーがずらり!

LIMO編集部

湘南クッキーアウトレットでは、1000円でどっさり焼き菓子を購入できました。

上から「じゃこ瓦」3枚入り100円、「なぎさの小石」16枚入り400円、「湘南ビーチdeティータイム」3枚入り100円です。

下は、「九助ココアアーモンド」13枚入りで200円、「九助カフェオレラングドシャ」が約40枚ほど入って200円です。

「なぎさの小石」箱入りがお得3/6

「なぎさの小石」箱入りがお得

LIMO編集部

「なぎさの小石」は、箱にきれいに入っています。バラでも購入可能ですが、箱入りで購入した方が枚数も多く、価格もお得になりますよ。

左側「九助ココアアーモンド」右側「九助カフェオレラングドシャ」4/6

左側「九助ココアアーモンド」右側「九助カフェオレラングドシャ」

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こちらが200円で大容量のクッキーです。

特に「九助カフェオレラングドシャ」は40枚入りと枚数が多いため、ものによっては多少の誤差があるかもしれません。

3. 個包装から出して並べてみました!そしてお楽しみの実食と正直な感想

右上より時計回りに「なぎさの小石」「九助ココアアーモンド」「九助カフェラングドシャ」の3種5/6

右上より時計回りに「なぎさの小石」「九助ココアアーモンド」「九助カフェラングドシャ」の3種

LIMO編集部

「九助カフェラングドシャ」はさくさくの軽い食感と、ほろ苦さが特徴です。香ばしさも際立ち、ラングドシャの軽やかな口当たりを楽しみたい人にはおすすめですよ。また、ほどほどの甘さを好む人にもいいですね。

「九助ココアアーモンド」は、アーモンドの食感が楽しいクッキーです。ココア味ですが甘みがあり、さくほろの歯ざわりが魅力です。

「なぎさの小石」は、キャラメルと落花生の組み合わせがベストマッチです。落花生の香ばしさに甘めのキャラメルがよく合います。昔ながらのスナック菓子によく似ていて、どこか懐かしい味わいですよ。

左側「じゃこ瓦」、右側「湘南ビーチdeティータイム」の2種6/6

左側「じゃこ瓦」、右側「湘南ビーチdeティータイム」の2種

LIMO編集部

変わり種の「じゃこ瓦」は、甘辛い小魚がクッキーの土台の上に載せてあります。小魚の香ばしさとクッキーのサクサク感、そして甘じょっぱい味もうまくマッチしています。お子さんのおやつとしてもよさそうですね。

「湘南ビーチdeティータイム」は、アールグレイとバターがふんわり香るリッチなクッキーです。こちらもさくほろの生地が食べやすく、上品なおいしさを醸し出していますよ。

どれもそれぞれ個性的で、どこか素朴な味わいのクッキーが目白押しでした。

4. 「24時間無人販売」でいつでも気兼ねなくアウトレット価格でクッキーが購入可能

今回は「湘南クッキーアウトレット」を紹介しました。

どのクッキーもお手頃で、アウトレットならではの大容量が魅力です。

お近くの人は、ぜひ一度湘南クッキーアウトレットに足を運んでみてください。種類豊富な焼き菓子を、激安価格で購入できますよ。

4.1 店舗詳細

〒254-0016 神奈川県平塚市東八幡2-8-26

参考資料

長島 迪子