3.3 80歳~89歳:厚生年金・国民年金の年金受給額(月額)
- 80歳:厚生年金15万1109円・国民年金5万5413円
- 81歳:厚生年金15万3337円・国民年金5万5283円
- 82歳:厚生年金15万5885円・国民年金5万7003円
- 83歳:厚生年金15万7324円・国民年金5万6779円
- 84歳:厚生年金15万8939円・国民年金5万6605円
- 85歳:厚生年金15万9289円・国民年金5万6609円
- 86歳:厚生年金15万9900円・国民年金5万6179円
- 87歳:厚生年金16万732円・国民年金5万6030円
- 88歳:厚生年金16万535円・国民年金5万5763円
- 89歳:厚生年金15万9453円・国民年金5万5312円
上記の通り、年齢による大きな差はほとんど見られませんでした。
さて、年金額は賃金や物価の動向を見ながら毎年度改定が行われます。2024年度の公的年金は、2.7%の増額改定となりました。
具体的にいくら増額となるのか、厚生労働省が公表している年金額例をもとに見てみましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】