夏ガーデンを涼やかに演出するならブルーやホワイトの花がおすすめ。清涼感のある花色がガーデンを爽やかに演出します。
花色を合わせることでガーデンに統一感が生まれ、よりオシャレな雰囲気に。気品のあるブルーの花色で合わせれば、洗練された雰囲気も楽めます。
そこで今回はブルーの花が咲く、涼やかでオシャレな多年草を参考価格とともに紹介します。さっそくみていきましょう。
1. この記事で紹介する「ブルーの花が美しい多年草」
【写真1枚目/全9枚】清涼感あふれるブルーのアガパンサス。2枚目以降で「夏ガーデンを涼やかに彩る多年草」おすすめを紹介します!1/9
Fabrizio Guarisco/shutterstock.com
- エボルブルス
- アガパンサス
- 宿根サルビア
- クレマチス
- エキザカム
- 宿根ロベリア
- キキョウ
夏の猛暑を思わず忘れてしまうような、爽やかブルーの美しい花をお庭に迎えてみませんか?次でひとつひとつご紹介します。お気に入りを探してみてくださいね。
2. 夏ガーデンを涼やかに彩るブルーの花《オシャレな多年草》超おすすめ7選
2.1 エボルブルス
別名アメリカンブルー。美しい花色が涼やかな「エボルブルス」2/9
Beach Creatives/shutterstock.com
エボルブルスはブルーの花を咲かせる多年草。アメリカンブルーとも呼ばれ、美しい花色が大変涼やかで、人気の植物です。
茎の先に花を咲かせるのですが、分枝性に優れているので株全体にこんもりと花が咲きます。
※参考価格:200~800円前後(3号ポット苗)
2.2 アガパンサス
長い茎の先に花火のような花を咲かせる「アガパンサス」3/9
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球根植物のアガパンサスは、長い茎の先に花火のような花を咲かせる多年草です。春から夏にかけて開花し、パープルやブルーの花色がガーデンを爽やかに演出します。
丈夫な性質で植える場所を選ばず、植えっぱなしでも育つ強健種です。
※参考価格:1500円前後(3.5~4号ポット苗)
2.3 宿根サルビア
宿根サルビアの一種「コモン・セージ」4/9
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宿根サルビアは、夏から秋にかけて開花する多年草です。種類も多く、なかでもブルーやパープルの花を咲かせる品種が豊富です。
強健な性質で、多くは夏の暑さにも負けず開花します。地植えにすると大きくなるので、気になる場合は剪定をおすすめします。バッサリ切ってもすぐに脇芽が伸びてきます。
※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
2.4 クレマチス
繊細で品の良い花が魅力、ツル性植物の女王「クレマチス」5/9
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クレマチスは、ツル性植物の女王とも呼ばれる多年草。繊細で美しい花を咲かせ、世界中で愛されている人気の植物です。
パープルやブルー、ホワイト、ピンクやレッドの花色があり、品種によって開花期が異なります。夏はブルーやパープルの花、春はピンクやレッド、冬はホワイトなど、異なる花色と開花期の組み合わせを楽しんでみるのもおすすめです。
※参考価格:600~1000円(3号ポット苗)
2.5 エキザカム
可憐な小花を株いっぱいに咲かせる「エキザカム」6/9
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エキザカムはパープルやブルー、ホワイトの小花を株いっぱいに咲かせる多年草。小さな葉とのバランスもよく、葉に斑が入る品種は涼やかな印象です。
多年草ですが、一年草として育てられることがほとんどです。やや高温に弱いので、夏は風通しのより半日陰で育てるようにしましょう。
※参考価格:500円前後(3号ポット苗)
2.6 宿根ロベリア
爽やかカラーとひらひらした花が涼やかな「宿根ロベリア」7/9
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宿根ロベリアは、爽やかなブルーやパープルの花を咲かせる多年草です。ヒラヒラとした花を咲かせ、見た目も大変涼し気です。
スッと縦に生長する品種もあれば、横に広がるように育つ品種もあります。品種によって、耐暑性にも違いが見られます。
※参考価格:200~600円前後(3号ポット苗)
2.7 キキョウ
和の趣あふれる清々しい花を咲かせる「キキョウ」8/9
High Mountain/shutterstock.com
和の趣があり、清々しく美しい花を咲かせるキキョウ。夏に開花する多年草で、ブルーやパープル、ホワイトの花色が大変爽やかです。
華やかな八重咲き、コンパクトに育つ矮性種なども登場しており、寄せ植えでも楽しみやすくなっています。
※参考価格:200~800円前後(3号ポット苗)
3. 気品あるブルーの花色で叶う《爽やかで洗練された夏の庭》
アガパンサスの花【ブルー×ホワイト】の組み合わせも素敵!9/9
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今回はブルーの花が咲く、涼やかでオシャレな多年草を紹介しました。
花の色は、植物によって絶妙な違いがあり、同じブルーでも濃淡があります。またパープルに近いブルー、ブルーに近いパープルなどもあり、色が微妙に異なる花々を組み合わせて楽しんでみるのもおすすめです。
もし物足りなさを感じたときは、ホワイトの花が咲く植物を組み合わせると、さらに涼やかな雰囲気に。イエローを入れると明るい雰囲気になります。
気品あるブルーの花色で、爽やかで洗練された夏の庭を作ってみませんか?
LIMO編集部