3. 【早見表】国民健康保険料106万円の人の所得はいくら?名古屋市のケース
では、年間106万円もの国民健康保険料を支払わないといけないのは、所得いくらの人なのでしょうか。
名古屋市では2024年度の国民健康保険料について、下記のとおり公表しています。
【所得:年間保険料(介護あり)】
- 0円:8万1030円
- 25万円:8万1030円
- 50万円:9万990円
- 75万円 :12万6570円
- 100万円:16万2140円
- 125万円:19万7720円
- 150万円:23万3290円
- 175万円:26万8870円
- 200万円:30万4440円
- 225万円:34万20円
- 250万円:37万5590円
- 275万円:41万1170円
- 300万円:44万6740円
- 325万円:48万2320円
- 350万円:51万7890円
- 375万円:55万3470円
- 400万円:58万9040円
- 425万円 :62万4620円
- 450万円:66万190円
- 475万円:69万5770円
- 500万円 :73万1340円
- 525万円:76万6920円
- 550万円:80万2490円
- 575万円:83万8070円
- 600万円:87万3640円
- 625万円:90万9220円
- 650万円:94万4790円
- 675万円:98万370円
- 700万円:101万5940円
- 750万円 :103万1560円
- 800万円:104万5410円
- 850万円:105万9260円
- 900万円:106万円
※「概算」の保険料のため、実際の保険料とは異なる場合があります
上記をみてわかるとおり、上限である106万円になるのは所得が900万円以上の人です。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格(証券外務員一種)
法政大学卒業後、不動産業界にて営業職に従事。その後、プルデンシャル生命保険にて生命保険販売業務に携わる。教育資金・老後資金・住宅資金など人生の三大資金の相談を得意としており、多くの個人のお客様のお金の問題解決に従事。現在は、金融IT企業にて個人向け資産運用コンサルティング業務を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)