厚生年金の平均月額は「約14万円」正社員やパートなど「雇用形態ごと」に受給額はどう変わる? 2024年10月から社会保険の適用事業所が拡大 2024.07.13 05:25 公開 執筆者石上 ユウキ 厚生年金は、個人の働き方によって受給金額が変わってきます。給与額や年金保険への加入期間に加えて「雇用形態」も受給額に影響をおよぼす要素の一つです。雇用形態ごとの厚生年金の受給額について、解説します。 記事の続きを読む 1/6 出所:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査 結果の概要 雇用形態別」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「定額減税」「調整給付金」6月の給与明細・住民税通知書で分かる?確認方法を元公務員が解説 この記事では、実際に定額減税がされているのか、調整給付金が給付されているのかを確認する方法を解説します。後半では、すでに調整給付金の申請が始まっている自治体も紹介します。 【65歳以上・無職夫婦世帯】1ヵ月の生活費内訳・年金月額・平均貯蓄額は?年金受給者の暮らし 本記事では、65歳以上の二人以上世帯の「貯蓄・生活費・年金月額」から、老後の年金暮らしを覗いていきます。記事後半ではファイナンシャルアドバイザーの筆者が老後に向けた資産形成のアドバイスも掲載しています。 【106万円・130万円の壁】2024年10月から「パートでも週20時間勤務」で扶養除外、社会保険加入へ。元公務員がいちから解説 2024年10月から社会保険が適用される事業所が拡大します。パートや個人事業主の働き方はどのように変わるのでしょうか。この記事では社会保険の適用拡大による注意点や今後想定される事例について解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金 #年金保険料