近年、団地暮らしをオシャレに彩るさまざまなアイテムや工夫がSNSで発信されていますよね。
団地暮らしは紋切り型の生活を営む空間から個性の光るスペースへとそのイメージを刷新しつつあります。
そこで今回は団地暮らしの方に向けて、ベランダをオシャレに変貌させる3つの工夫を紹介します。
ホッと一息つくリフレッシュスペースとしても活用できるベランダをオシャレにアレンジして豊かな暮らしを手に入れましょう。
また、記事の後半では気になる日本の住宅事情について最新データを公開していますので、是非最後までご覧ください。
1. 野暮なベランダが一瞬でエモくなる3つの工夫
団地のベランダは工夫次第でオシャレ空間になるポテンシャルを秘めています。
なかでも以下の3つは個性を演出するにはピッタリなアイディアといえるでしょう。
- 植物をおいてみる
- ソーラーライトなどの照明器具を置いてみる
- イスや雑貨を設置する
どの方法も女性や年配の方でも取り入れやすい方法です。詳しく見ていきましょう。
2. 【写真】団地のベランダをオシャレスペースに変貌させる工夫事例
IKEAニトリで色々とそろえて、団地のベランダにくつろぎスペースをつくってみた。気持ちいいお天気だったので植物も一緒に日光浴〜 pic.twitter.com/N8Zgpnh0nR
— nidones (@nidones) June 18, 2024
次のページからご紹介したベランダの工夫術についてくわしく解説していきます。
3. 団地のベランダをオシャレにする工夫1. エバーフレッシュを設置する
ベランダをオシャレにするならエバーフレッシュをアレンジしてみましょう。
エバーフレッシュは「歓喜」の花言葉をもつマメ科コヨバ属の観葉植物です。
細い葉と鮮やかなグリーンが爽やかな印象を演出し、ベランダに彩りと清潔感を与えてくれるでしょう。
予算も3000円~5000円で人気のものが買えます。
4. 団地のベランダをオシャレにする工夫2. ソーラーライトを設置する
夜のベランダをオシャレスペースに変貌させるならソーラーライトの設置を検討してみましょう。
ソーラーライトは太陽光エネルギーを利用するエコなアイテム。
電気代を心配する必要もなく、ベランダの夜にロマンティックな光を添えてくれます。
2000円~3000円で購入できるものもあるので、気軽に取り組むことができるでしょう。
5. 団地のベランダをオシャレにする工夫3. テーマを統一したイスや雑貨を設置する
IKEAニトリで色々とそろえて、団地のベランダにくつろぎスペースをつくってみた。気持ちいいお天気だったので植物も一緒に日光浴〜 pic.twitter.com/N8Zgpnh0nR
— nidones (@nidones) June 18, 2024
天気の良い日にはベランダで紅茶とサンドイッチをかたわらに読書。
そんな贅沢な1日を過ごすならベランダ用のイスや雑貨を用意してみてはいかがでしょうか?
その際はテーマを統一して各アイテムを揃えてみるのも1つのアイディアとなります。
北欧をテーマにすれば、まるでファンタジーの絵本の1ページにあるような空間をデザインできるでしょう。
最初は気に入ったイスだけで始めてみるのもよいかもしれません。
「次はこうしよう」といったアイディアが次から次へと思い浮かぶはず。
そんな瞬間も団地をデザインしていく楽しみの1つとなるはずです
6. 最新の日本の住宅事情(令和5年住宅・土地統計調査 住宅数概数集計結果)
2024年4月30日、総務省より「令和5年住宅・土地統計調査 住宅数概数集計(速報集計)結果」が発表されました。
同調査によれば、日本の総住宅数は2018年から4.2%(261万戸)増となる6502万戸(2023年10月1日現在)でした。
総住宅数は1978年より右肩上がりに伸びており、増加率についても2018年の2.9ポイントから4.2ポイントへ上昇しています。
空き家率も13.8%と過去最高で、900万戸の空き家が存在しているのが日本の住宅の現状です。
7. ちょっとした工夫で団地のベランダをオシャレスペースに
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byryo/istockphoto.com
いかがでしたでしょうか?
団地はちょっとしたアイテムの設置や工夫でオシャレな空間に様変わりするポテンシャルをもっています。
とくに今回紹介した3つの工夫は大掛かりな作業を必要としないので、50歳代や60歳代の方でも気軽に取り組めるでしょう。
予算も3000円以内で始められます。
ぜひ、趣味の一貫として団地のベランダを自分の個性が光るオシャレ空間に作り変えてみてください。
- エバーフレッシュを設置する
- ソーラーライトを設置する
- テーマを統一したイスや雑貨を設置する
参考資料
LIMO編集部