16日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前日比438円90銭高の6万3,923円と高値で取引を終えた。半導体・AI関連株7銘柄は上昇と下落が交錯し、SUMCOが+2.62%と値を上げた一方、キオクシアホールディングスは▲1.87%安となった。前日15日(現地時間)の米国市場では、5.86%急落したフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が一転して+0.40%高と落ち着きを取り戻した。
この記事のポイント
- 日経平均は4営業日ぶり反発、大引けにかけて上げ幅を拡大し高値引け
- 半導体・AI関連7銘柄は4銘柄が上昇、3銘柄が下落と方向感分かれる
- 前日の米SOX指数は前日の急落から一転して+0.40%高に