4. まとめにかえて
生育旺盛で繁殖力が強すぎる、要注意グランドカバー植物3選と、成長穏やかなおすすめグランドカバー植物2選をご紹介しました。
おすすめグランドカバー植物は、これまでたくさんの植物と接してきた記者イチオシの育てやすさ。草むしりが楽になること間違いなしの植物です。
生育旺盛で繁殖力が強い植物のメリットは、乾燥や病害虫に強く、肥料もほとんど必要ない、丈夫で育てやすい植物だということ。もし家にお迎えしたい場合はプランターで育て、外に広げないよう注意しながら楽しみましょう。
5. 【ガーデニング豆知識】多年草ってどんな植物?一年草とどこが違うの?
さいごに、宿根草と、多年草・一年草の違いも整理しておきましょう。
- 一年草:発芽からタネができるまでのサイクルがワンシーズンで完結する植物
- 多年草:開花後も生長を続け、翌年以降も開花が楽しめる植物。常緑性と落葉性がある
- 宿根草:落葉性多年草を特に区別して「宿根草」と呼ぶことがある。開花後地上部分の茎や葉が枯れ、根は生きたまま休眠する。
参考資料
LIMO編集部
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。