【ガーデニング】梅雨入り前に知っておきたい「庭のジメジメ対策」&雨の日の美しさが格別な植物<厳選5種>
<ガーデニング初心者向け基礎講座>長雨と湿気から植物を守る「梅雨越しのコツ5つ」
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春からガーデニングを始めた初心者にとって、最初の試練となるのが日本の梅雨。降り止まない雨に打たれて、大切に育てた花が傷まないか心配という方も多いでしょう。
そこで今回は本格的な梅雨に入る前に、やっておきたい長雨対策を紹介します。ジメジメした雨や蒸し暑さから植物を守るコツを学んで、植物を根腐れや病気から守りましょう。
記事後半では、雨の日の美しさが格別な植物を、参考価格とともにお伝えします。さいごまでゆっくりとご覧くださいね。
1. この記事で紹介する「長雨&湿気から植物を守るコツ&雨の日の美しさが格別な植物」
1.1 長雨&湿気から植物を守るコツ
- 風通しをよくする
- 水やりは控えめに
- マルチングで泥ハネ防止
- 支柱で支える
- 病害虫対策は早めに
1.2 雨の日の美しさが格別な植物
- アジサイ
- ハナショウブ
- ラムズイヤー
- アスチルベ
- ナスタチウム
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。