投資のきっかけの多くが「貯蓄・老後への不安」から。各年代の平均貯蓄額はいくら?
20歳代~70歳代の平均貯蓄額と中央値
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2024年に新NISAが開始されて、早4ヶ月が経過しようとしています。
新NISAが開始されたことで、投資への関心が以前よりも広まりつつありますが、実際どのくらいの人が投資を行っているのでしょうか。
本記事では、投資の実態調査とともに、投資を始めたきっかけや目的について紹介していきます。
年代別における平均貯蓄額についても紹介しているので、あわせて参考にしてください。
1. 投資意欲への実態調査《概要》
株式会社GA technologiesは、20歳代〜60歳代の男女1271人に「投資意欲およびNISAと不動産投資に対する意欲への実態調査」を実施しています。
調査概要は下記のとおりです。
- 調査期間:2024年3月5日(火)〜3月12日(火)
- 調査パネル:株式会社GA technologies調べ、株式会社ジャストシステム(Fastask)のアンケートパネルを利用
- 対象:20〜60歳代の男女(学生を除く)
- 回答者数:1271名
- 調査方法:インターネット調査
- リリース公開日:2024年3月28日
こちらの調査結果をもとに、投資に対する考え方や投資を始めたきっかけ、投資目的などを見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】