双子卵じゃない!卵を割ったら出てきた予想外な固形物が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@relief_fujimoto」さんです。
当ポストには執筆時点で3万9000件を超えて表示されており、「これはまさにウルトラレアエッグ」「鶏さんも初めのうちは卵を作るのが上手くない」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@relief_fujimoto」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

知らずに割ったいつもの卵から小さな卵が出てくるなんて、驚いてしまうこと間違いなし…!今回の記事では、二重卵が出来る理由や双子卵との違いを紹介するとともに、卵の支出金額についてもお伝えします。
1. この記事の3つのポイント
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双子卵よりもびっくり!スーパーの卵を割ったら出てきた謎の固形物、実は小さな卵 -
小さな卵にも黄身と白身を発見 二重卵が出来る理由や双子卵との違いを紹介 -
世帯主の年齢別 乳卵類への支出額
2. 卵イン卵!双子卵よりも驚いてしまう予想外の卵が話題
「卵を焼こうと思って2個割ったら、2個目から双子的なやつなんだか ひとつがものすごく固形物!こ、これは食べていいのか?箸で摘むとかてーですね。これは捨て?教えて〜」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、黄身と同じくらいの大きさの小さな卵でした。
昼ご飯に卵焼きを作ろうとしてスーパーで購入した卵を2個割った、投稿主さん。
撮影当時の状況について、「2個目は少し大きいな〜と思いながら割ってみると、黄身が2個?いや、2個じゃない…なんだこれ?とゾワッとした感覚があったのを覚えています」と話してくれました。
そんなスーパーの卵から出てきたまさかの固形物は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 興味本位で割ってみたら、小さな卵の中にも黄身と白身
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「卵のなかにもいっこ卵w」
- 「高額ではないので、『捨て』でしょう?」
- 「鶏さんも初めのうちは卵を作るのが上手くなくて、小さい卵を作ってしまったり、双子を作ったりしてしまうんだよねー」
- 「硬いとのことなので、二重卵の一種ですね。卵イン卵ってヤツです!黄身と白身は特に問題なさそうなので、そのわけ分からん茶色のかてーのだけを捨てて貰えば、問題なくお召し上がりいただけます。これはまさにウルトラレアエッグ」
など、めずらしい状況に驚くような声から、「二重卵」について説明する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「普段の投稿とは異なり、フォロワーの多いアカウントが関わるだけでこんなに見てくれる人の数が伸びるんだと感心しました(笑)」と振り返る投稿主さん。
「何の気なしに載せた投稿ですが、思ったよりもめずらしかったみたいで楽しませてもらいました」と話してくれました。
4. 世帯主の年齢別 乳卵類への支出額
家計調査(2025年)によると、月間の「乳卵類」平均支出額は3534円です。29歳以下の1077円から増加し最高額の40代で4114円に達した後、50代以降も3000円台後半で推移し、子育てや高齢層での需要が窺えます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

