4. 【トリセツ家電保証プラス】注意するべき点は?
利用する上での注意事項もあります。まずは修理の上限金額だ。修理代金の上限は、1製品に対して購入した際の価格もしくは10万円、1年間の合計金額は30万円までと決められています。
対象となる家電は「同一の住所で使用されているもの」に限定されますが、1カテゴリー1製品のような縛りはなく、たとえば掃除機を自宅で2台使用している場合などはどちらも対象に含めることができます。
5. 【トリセツ家電保証プラス】早めの加入がお得になるキャンペーンも開催
リリースを記念して、キャンペーンも開催しています。1つめが「早期割引キャンペーン」です。3月中に加入すると6ヶ月間は月額利用料が700円から490円になります。3割引が半年に渡って続く、なかなかに太っ腹な特典です。
2つめは従来展開していた「サポまど」を利用していたユーザーを対象にした優待キャンペーンです。1年間の月額利用料が700円から420円になります。4月末までの加入が条件と早期割引キャンペーンより期間は長いですが、サポまどを利用しているユーザーは切り替えるのを忘れないようにしましょう。
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27