家事時間短縮のノウハウを紹介する本なども出版されている「@nagisaworks」さんが、「バッグの中身」について紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 40代整理収納アドバイザーの「バッグの中身」を大公開!賢い仕分け術に注目

たっぷり物が入るシンプルな黒のバッグ1/6

バッグの中身の紹介

出所:@nagisaworks

今回「バッグの中身」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、家事時間短縮のノウハウを紹介する本なども出版されている「@nagisaworks」さんです。

整理収納アドバイザーの「@nagisaworks」さんが持ち歩いているという、黒のショルダーバッグ。ノートパソコンもすっぽり入る、便利な大きさです。

シンプルなデザインなので、どんなファッションにも合わせやすそうですね。

バッグの中身をすべて出してみると、想像以上にたっぷりと物が収納されていました!

2. 無印良品の「バッグインバッグ」に定番の持ち物をイン!仕切りたっぷりで使いやすい

無印良品の「バッグインバッグ」に定番アイテムを収納2/6

バッグの中身の紹介

出所:@nagisaworks

無印良品の「ナイロンメッシュバッグインバッグ A4サイズ用」には、リップや鏡を入れたポーチや、モバイルバッテリー・Bluetoothイヤホンなどのアイテムを収納。

内側には仕切りが5つもついているので、小さな物を入れても行方不明になりにくいのが嬉しいポイントです。

“メッシュ素材で軽い”という点も、持ち運びに適していますね。

また、持ち歩きの定番アイテムをバッグインバッグに入れておけば、別のバッグを使うときでもサッと荷物の移し替えが可能です。

無印良品の「ポーチ」や「クリアケース」で細かいアイテムを仕分け3/6

バッグの中身の紹介

出所:@nagisaworks

続いて、同じく無印良品の「ポリエステルダブルファスナーケース S」には、細かいアイテムを収納。

薄型のこちらのポーチは、メッシュ面・中身が見えない面のダブルファスナーになっています。

中身が見えない面には「生理用品」などを収納し、メッシュ面には「持ち歩き用の薬」をイン。

ピルケースなどに入れると厚みが出てしまう薬類の収納には、「EVAクリアケース・ミニ」を使っています。

クリア素材なので中身が一目瞭然なのも、使いやすいポイントですね。

3. お洒落な「飲料水」や「防災ポーチ」も…真似したくなるアイテムばかり!

「日焼け止め」や「ハーバルミスト」、「防災ポーチ」まで!4/6

バッグの中身の紹介

出所:@nagisaworks

バッグインバッグの中には、ミニサイズの「日焼け止め」や「ハーバルミスト」なども入っていました。

筆記用具が入った「ペンケース」は、ハイタイドの「nähe® ジェネラルパーパスケース ネオン ワイド」。はっきりしたイエローカラーが、バッグの中を華やかにしてくれますね。

まとめ買いをしているという310mlの「飲料水」は、持ち歩くのが楽しくなりそうなお洒落なデザイン。冬場はもう少し小さなサイズを持ち歩くこともあるそうです。

最後に注目したいのが、“電車に乗るときには必ず持ち歩く”という「防災ポーチ」。

中身は携帯トイレや消臭袋・ミニサイズのウェットティッシュ・ホイッスル・絆創膏など…

普段からしっかりと備えている「@nagisaworks」さんの防災意識の高さは、素晴らしいですね。

賢い収納術やお洒落なアイテムの数々は、どれも参考にしたくなるものばかりでした。

「@nagisaworks」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み

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リユース市場規模調査

wakamatsu.h/shutterstock.com

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。

と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。

せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。

日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?

環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。

また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。

4.1 2023年リユース市場の規模

2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。

その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。

前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。

リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。

今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部