「弁当と間違えて漬物を持って行った夫とのやり取り」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@aochan_mp」さんです。
当ポストは執筆時点で85万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ごめん、お弁当かなと思って」と夫からのLINE
「旦那がポンコツ過ぎて可愛い」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。写っているのは、@aochan_mpさんと旦那さんのLINEのやり取り。
この日旦那さんは、弁当と間違えて「漬物が入ったタッパー」を会社に持って行ってしまったそう。
そんな旦那さんから届いたのは「ごめん、お弁当かなと思って白菜の漬物持ってきちゃった食べるね!」という連絡です。「食べるね!」という勢いのよい報告がほほえましくて、クスッときてしまいますね。
@aochan_mpさんも思わず「むりおもろい」と返信しました。
なお、旦那さんは白菜の漬物のほかにおにぎりも持って行ったそうですよ。この日の弁当は「ご飯と白菜の漬物」の組み合わせとなったようです…。
2. 「反則級に爆笑すぎる」「なんだこの愛おしい旦那」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「食べるね!は反則級に爆笑すぎる」
- 「なんだこの愛おしい旦那ww」
- 「一呼吸も置かずに食べるね!は爆笑ww可愛すぎますって」
- 「可愛いすぎじゃないですか」
といった声が寄せられています。
3. お弁当は「自分用に作る」人が8割以上
株式会社ニチレイフーズがおこなった調査によると、全国に住む20~60代の男女に「お弁当を作る頻度」聞いた結果「付きに1回以上作る」と回答した人は27.6%でした(ニチレイフーズ調べ)。
お弁当を作る人の中では「自分用に作る」と回答した人が81.2%でした。
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?3/3
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
高橋 さき