【最新】平均貯蓄額は前年より16万円アップ。二人以上世帯の調査結果を確認 「中央値」は前年比で70万円減少、金融資産非保有世帯の割合は増加傾向に 2024.02.18 14:40 公開 執筆者加藤 聖人 二人以上世帯の平均貯蓄額は前年より16万円アップしましたが、中央値を見ると70万円減少しています。金融資産非保有世帯の割合も増えていることから、実態は厳しいものと想定されます。 記事の続きを読む 1/2 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(令和5年)」を基に筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 2月支給の年金「2023年度分最後」はウソ。6月支給分から改定へ 2月支給の年金「2023年度分最後」はウソって本当?本記事では、年金の支給日における仕組みについて解説しています。実際に受け取れる年金の平均月額についても紹介しているので、あわせて参考にしてください。 8割の人は「老後が不安です」。みんなが思う老後が安心と思える貯蓄額はいくら? 本記事では、老後資金に関する調査データをもとに老後に関する貯蓄・資産運用事情について紹介しています。「老後は2000万円あれば安泰なのか」についても言及しているので、あわせて参考にしてください。 62歳男性「貯蓄が多くても住民税非課税世帯になりますか?退職金1700万円、年金月額14万円の見込みです」 住民税は、所得が一定の基準を下回ると非課税となります。非課税になる要件に前年や現在の資産額や貯蓄は加味されないため、多額の資産があっても税負担が増えることはありません。 【新しいNISA】非課税保有限度額1800万円、果たして使い切れるのか 若いうちから始めた方が、ムリなく投資枠を活用できる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #平均貯蓄額 #金融資産