【厚生年金】ひとりで「月額18万円」は羨ましい方?「年金だけで生活できていない」世帯は56% 最新資料で「国民年金&厚生年金」の平均月額を確認 2024.02.04 06:45 公開 執筆者和田 直子 監修者太田 彩子 みんな公的年金をいくら受給しているのでしょうか。今回は2023年12月に厚生労働省から公表された「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、最新の厚生年金と国民年金の受給額を確認しましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 2月15日は年金支給日!【老齢年金の一覧表】国民年金・厚生年金「65歳〜89歳」平均的な年金月額はいくら? 令和4年度の公的年金平均受給額は国民年金5万6316円、厚生年金14万3973円ですが実際には年齢ごとに平均受給額が異なります。65歳〜89歳までの各年齢の平均年金月額と年金額の計算方法を解説します。 厚生年金が手取りで「月額15万円」は多い方・少ない方、どっち? 年金は老後の生活を支える大切なものですが、自分はほかの人よりも多いか少ないか気になるものです。手取り15万円というのは平均よりも多いでしょうか?少ないでしょうか?公的なデータを元に確認してみましょう。 65歳以降、働く予定はありません。夫婦2人「貯蓄2000万円・年金20万円」あれば大丈夫ですよね? 65歳以降、夫婦2人で就労せずに老後生活を送ることはできるのでしょうか。本記事では、老後の家計収支から、夫婦2人「貯蓄2000万円・年金20万円」の場合の、老後のシミュレーションをしています。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #老齢年金 #年金月額