【50歳代・ひとり世帯】貯蓄1000万円~1500万円未満は何パーセントか 【独身の貯蓄】平均貯蓄額1000万円超えも中央値は「53万円」の現実 2024.02.05 07:00 公開 執筆者荒井 麻友子 監修者宮野 茉莉子 とくに、独身者は老後の生活費をひとりでまかなえるよう、早くから資金準備に取り組む必要があります。今回は金融広報中央委員会の資料をもとに、50歳代・ひとり世帯の貯蓄額をみていきます。 記事の続きを読む 1/3 出所:金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和4年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【新NISA】積み立てた後って、どうなるの?今こそ知りたい「NISAの終わり方」 新NISAでは非課税の期間が無期限化されるなど、より使い勝手のよい制度となりました。それに伴い、売却のタイミングや終了期間など、自己管理や判断が重要となります。NISAの終わり方についてまとめました。 「貯蓄500万円~700万円」の単身世帯は何割?60歳代の生活費と貯蓄を確認【貯蓄一覧表】 自分と同年代の周囲がどれくらい貯蓄を保有しているかを知ることで、具体的な貯蓄の目標金額を決めやすくなるでしょう。今回は60歳代・ひとり世帯の貯蓄額をみていきます。 【次回支給は2月】厚生年金・国民年金から「天引き」されるお金とは? 実は、厚生年金や国民年金からも「天引き」されるお金があります。何年続くか不透明なセカンドライフに向け、収入源となる年金は正確に把握しておきたいもの。年金から天引きされるお金について見ていきましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #平均貯蓄額 #50歳代 #独身・シングル世帯