3. 快適性アップ!高機能アウターをワードローブに取り入れよう
今回は、無印良品とワークマンの機能性に優れたアウターを3つ紹介しました。
どの機能が良いか迷ってしまう方は、利用シーンを想定して機能を選ぶことで快適に過ごすことができるでしょう。
おしゃれなデザインとカラーも揃っているので、ぜひワードローブに取り入れてみてください。
3.1 【無印良品のココに注目!】2024年春夏は環境配慮型素材を使用した衣料品を強化
今後、無印良品では環境負荷の少ない天然素材を取り入れた衣料品の展開を強化していく予定です。2024年春夏シーズンでは、これまでのウェアに加え帽子やパジャマを含む全25アイテムを2023年12月19日から販売開始しました。
定番のリネンを始め、木の実から作った天然繊維の「カポック」など、環境負荷の軽減を考慮した素材が使われています。さらに、これらの天然素材は速乾性や吸放湿性など機能面でも優れているため、夏に向けて快適に過ごせるアイテムを探している方は要チェックです。
参考資料
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。