不器用な毛づくろいで、猫ちゃんが「芸術的」な姿に……!面白かわいいビフォーアフターがX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@NEKOLAND13」さん。
当ポストには2024年1月4日時点で5000件を超えるいいねが集まり「アフター爆発してますね(爆笑)」「覚醒前と覚醒後w」「むしろ芸術的、なかなか見られない……」「うちのも下手ですww」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、ペットの不妊・去勢手術の実施率とその予算についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 毛づくろいが下手だという、長毛猫の男の子
「【毛づくろい下手か選手権】現王者の作品がこちらです。」というコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。話題になっているのは、毛づくろいで不器用な一面を見せる「ノーマン」くんという男の子。
一枚目には普段のノーマンくんの姿が写っています。白くてもふもふ、つやのあるの毛並みがとっても印象的ですね。黄色に輝く瞳は吸い込まれそうな美しさで、その佇まいからは上品な雰囲気が漂います。
そして2枚目の写真を見てみると……?先ほどとは打って変わり、もふもふの被毛が四方八方を向いたノーマンくんの姿がありました。顔周りの毛は重力に逆らうかのようにピシッと外を向いています……!
ダイナミックな姿ながら、表情はどこかドヤッとしているところも印象的。予想外のビフォーアフターに、思わず笑みがこぼれてしまいました。
2. Xでは毛づくろいをするノーマンくんの動画なども発信中
ノーマンくんの不器用な毛づくろいに癒された人は多いようで、ポストには「かわいい」「王者の貫禄」「ライオンに憧れている猫さま……!」「アフター爆発してます!爆笑」といったコメントが寄せられました。
ほかにも「うちの子もへたくそです(笑)」といった共感コメントに写真を添えて返信する人も。それらに対して投稿主さんは「ピカチュウとバトルして来たんか?って思いました(笑)」といった返信をされるなど、ポストは賑わっています。
@NEKOLAND13さんはほかにも、Xでノーマンくんや同居猫のエマちゃん、レイくん達の日常を公開中。過去には「不器用な毛づくろいを見せるノーマンくんの動画」なども投稿されているので、癒されたい方は覗いてみてはいかがでしょうか。
【毛づくろい下手か選手権】現王者の作品がこちらです。 pic.twitter.com/dXsS1DFFKa
— ネコランド (@NEKOLAND13) December 8, 2023
3. 遊んでほしいときには自らおもちゃを持ってくることも!
――普段はどのような子ですか?
ノーマンはワンパクです。よくエマやレイ(一緒に暮らす猫たち)にちょっかいを出して、追いかけっこをしていますが、甘えん坊な一面もあります。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
遊んで欲しいときにオモチャを咥えて持ってきたりと、遊び盛りなイメージですね。
――自慢のポイントは何ですか?
猫が3匹いるので、長毛の3ニャンをモフモフして毎日癒されています(笑)。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?
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JW Design/shutterstock.com
さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
5. 8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている
5.1 現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806
- 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
- わからない:5.7%
- 手術を受けていない:16.4%
調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
長島 迪子