ママの旅行について行きたいハスキー犬がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@Livewithhusky」さん。
当ポストには2023年12月4日時点で173件を超えるいいねが集まるなど話題となっています。
また後半では、犬猫の入手経路とその予算についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. スーツケースでアピールする「さくら」ちゃん
「ママと一緒に旅行に行きたくてスーツケースに入ろうとするハスキー犬 サイズ的に無理かな さくらはパパとお留守番」
そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っているのは、シベリアンハスキーの女の子「さくら」ちゃん。
ママさんが旅行に行くことを察したのでしょうか。さくらちゃんはスーツケースに両足を「チョコン」と入れながら、自分も行くよ、準備はOKと言わんばかりに佇んでいます……!
2. 「サイズ的に無理かな?笑」ママさんもホッコリ
さくらちゃんは至って真剣な表情を浮かべていて「一緒に行きたい」という本気度が伝わってきます。
こんなかわいい姿を目にしたら、思わず後ろ髪を引かれてしまいそうですね。そんなさくらちゃんのほほえましい一コマが投稿されると、多くのいいねが寄せられました。
ママさんも「サイズ的に無理かな……」と思わず笑みがこぼれた様子。さくらちゃんの愛らしい行動は大勢を癒してくれたようです。
ママと一緒に旅行に行きたくてスーツケースに入ろうとするハスキー犬🐺
— Live with husky (@Livewithhusky) December 3, 2023
サイズ的に無理かな🤣
さくらはパパとお留守番 pic.twitter.com/kHgCTPklp8
3. おやつを食べる前に「儀式」をおこなうさくらちゃん!
――普段はどのような子ですか?
おてんば、いたずらっ子です。帰宅時には大喜びしてくれる可愛い子です!
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
おやつのガムを食べる前には、変な儀式を行います(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
賢さと運動神経は抜群だと思います。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
ハスキーだけど、ボールを持ってきます!(笑)
以上、SNSで話題のワンちゃんでした。
4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
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Ermolaev Alexander/shutterstock.com
それではここから、ペットの入手事情・予算事情について見ていきましょう。
みなさんは、ペットをどのようにお迎えしているでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※数値は「現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合
4.1 犬の入手方法について
- 無償譲渡を希望する割合:55.5%
- 有償入手を希望する割合:44.5%
※アンケート人数742
4.2 猫の入手方法について
- 無償譲渡を希望する割合:77.1%
- 有償入手を希望する割合:22.9%
※アンケート人数555
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
5. 猫を入手するための平均予算上限は約14万円
同調査では、ペットを有償で入手してもよいと答えた人に、その予算についてアンケートを実施しています。
5.1 犬の入手予算上限
- 5万円未満まで:13.9%
- 10万円未満まで:30.6%
- 20万円未満まで:30.0%
- 30万円未満まで:17.9%
- 40万円未満まで:2.7%
- 50万円未満まで:4.2%
※2%未満は非表示、アンケート人数330
犬の入手予算上限平均=約15万円
5.2 猫の入手予算上限
- 5万円未満まで:16.5%
- 10万円未満まで:34.6%
- 20万円未満まで:29.9%
- 30万円未満まで:11.0%
- 40万円未満まで:※2%未満
- 50万円未満まで:7.9%
※2%未満は非表示、アンケート人数127
猫の入手予算上限平均=約14万円
6. ペットを迎える方法や予算は、飼い主によりさまざま
犬と猫をお迎えできる予算の上限の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になりました。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や予算は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
参考資料
長島 迪子