猫ちゃんの「かわいいしまい忘れ」がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@Saeroyi_cat」さん。
当ポストには2023年11月30日時点で2500件を超えるいいねが集まり「出てる、ロースハム(笑)」「ハムみたいw」「なんで出ちゃうんでしょうね?笑 かわいい」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、ペットの不妊・去勢手術についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
チラッと見える「しまい忘れ」がかわいい
「出てますよ」というコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。
Xでたくさんの注目を浴びているのは、猫のセロイくん。かわいい前髪柄が印象的な男の子です。
壁際におすわりしながら、真ん丸の瞳で一点を見つめていますが……口元からは「チョコン」と舌が覗いていますね。しまい忘れたまま真顔で佇む姿がかわいくて、笑みがこぼれてしまいます。
癒しが詰まったセロイくんの姿に「かわいい」の声が続出
セロイくんのお茶目な一コマは、Xで大勢を癒したようです。
投稿には「かわいらしさもガッツリ出てますよ!!」「ペロッと出てるのがかわいい~」「気を抜いたんですかね?(笑)」とホッコリした人からの声が続出。
ほかにも「なんかハムに似てますね(笑)」「ロースハム、出てますよ!」といった楽しいコメントも集まり、ポストは賑わいを見せています。
出てますよ pic.twitter.com/mN70tQ1lgz
— パッツン前髪のセロイ (@Saeroyi_cat) November 29, 2023
遊びが大好きなワンパク猫ちゃん!
――出会いのエピソードを教えてください。
わたしが参加している保護猫シェルターに、生まれてすぐのセロイが保護されてきました。あまりにも可愛くて、家族になってもらいました。
――普段はどのような子ですか?
普段は、食いしん坊で遊びが大好きです。投げたおもちゃを持って帰ってきます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
新しいおもちゃは手放したくないみたいです。大興奮でおもちゃを持って、ウーウー唸りながら威嚇してきます。
――自慢のポイントは何ですか?
パッツン前髪の柄です。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?
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sido kagawa/shutterstock.com
さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている
現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806
- 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
- わからない:5.7%
- 手術を受けていない:16.4%
調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
長島 迪子