にっこりほほ笑む猫ちゃんの「愛と幸せ」が伝わるビフォーアフターが、X(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@mero627puri914」さん。
当ポストには2023年11月26日時点で1万件を超えるいいねが集まり「右の表情は、飼い主さんの愛情のおかげ 幸せなんだと思います」「出会ってから注がれた愛情のぶん、この穏やかな笑顔になったのでしょうね」「天使の笑みをありがとう」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、犬猫1カ月の支出についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
「本当に奇跡だし運命だね」猫ちゃんの2枚の写真が話題に
「こんなに可愛く成長したんだよ 本当に奇跡だし運命だね」というコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
Xでたくさんの注目を浴びているのは、推定2歳の女の子「プリン」ちゃん。
子猫の頃に、投稿主さんの自宅付近を歩いていたところを保護されたといいます。のちに家族の一員となり、今では先住猫の「メロン」くんとともに、おうち暮らしを満喫しています。
こちらに写っているのは、子猫時代のプリンちゃん。身体は小さく、どこかほっそりとした印象です。瞳を真ん丸にしてこちらを見上げています。
約2年後……愛があふれる「驚きの成長姿」に感涙
2枚目の写真には、現在のプリンちゃんの姿が写っていました。
非常につややかな毛並みと、ふっくらとしたボディは健康的な印象です。口角が上がった表情は「にっこり」と笑みを浮かべているかのよう。
プリンちゃんの穏やかな佇まいからは、家族の深い愛に包まれながら過ごしていることが伝わります。まさに「奇跡と運命」を感じる成長ぶりに、思わず目頭が熱くなります。
幸せがあふれるビフォーアフターに心を動かされた人は多いようで、投稿には「家族に出会えてよかったね」「今すごく幸せそう……!よかった」「愛情たっぷり受けたんですね」といったコメントが続出しました。
こんなに可愛く成長したんだよ😭
— めろぷり (@mero627puri914) November 24, 2023
本当に奇跡だし運命だね😭 pic.twitter.com/0pJ2osBKqJ
警察に届け出るも、飼い主は現れず…出会いのエピソード等をうかがいました
――出会いのエピソードを教えてください。
プリンは、家の近所で衰弱してヨタヨタと歩いているところを保護しました。
警察に届けましたが、3ヶ月を過ぎても飼い主は現れなかったので、わたし達の家族として迎えることになりました。
――普段はどのような子ですか?
ヤンチャでいたずらっ子です。甘えん坊でもあるので、優しいメロン(一緒に暮らす猫)にべったりです。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
プリンとメロン2匹とも、とにかく可愛くて癒しです(親バカです)。
――自慢のポイントは何ですか?
Twitterでは、プリンとメロンは「美男美女」と言われることが多いので、そこが自慢できるところかなと思います。
あとは、プリンが「にっこり顔」というところも自慢です。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
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Irina Kozorog/shutterstock.com
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:9341円
- 中央値:6000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:7286円
- 中央値:5000円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3641円
- 中央値:1万円
犬に関する1カ月間の支出総額
犬に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万5165円
- 中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3904円
- 中央値:1万500円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2万2623円
- 中央値:1万7000円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
猫、犬の順番でご紹介します。
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:3709円
- 中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2877円
- 中央値:2000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5387円
- 中央値:4000円
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:3914円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3642円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5505円
- 中央値:4000円
犬と猫を比較すると、意外にもあまり差がなく、また猫のほうが支出が多い項目もあることがわかります。
1カ月の平均支出総額は犬のほうが高いが、フードにかける金額の割合は猫のほうが高め
いかがでしょうか。
犬と猫の個体差もあるため、医療費を含めた支出の総額は犬が高いですが、こと「ごはん」については、猫の飼い主さんのほうがお金をかける傾向にあるようです。
また、犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
参考資料
長島 迪子