ヒゲを見た猫ちゃんの、インパクト強めな表情がX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@ymnc_rf」さん。

当ポストには2023年11月22日時点で2万6000件を超えるいいねが集まり「絶叫してるみたいwww」「白目スゴッ 爆笑してます(笑)」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、犬猫生涯必要経費についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

豊かすぎる表情に笑っちゃう!猫の「ヤマネコ」くんが話題に

「おヒゲ落ちてましたけど」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

1/4

出所:@ymnc_rf

出所:@ymnc_rf

Xでたくさんの注目を浴びているのは、猫の「ヤマネコ」くんです。写真には、抜け落ちたヒゲを前にしたヤマネコくんの姿がありますが……?

躍動感にあふれたヤマネコくんは、完全に「白目」をむいています。大きく開いた口からは「あー!!」なんて叫び声が聞こえてきそう……!インパクト強めな表情に、思わず笑ってしまいました。

2/4

出所:@ymnc_rf

出所:@ymnc_rf

飼い主さんによると、ヤマネコくんはもとから「白目が見えやすい目の動き」をする猫ちゃんだったようで、いつも豊かな表情を見せてくれるといいます。

お茶目でおもしろい表情に、爆笑の声が続出しました

3/4

出所:@ymnc_rf

出所:@ymnc_rf

白目をむいたようなヤマネコくんの表情は、Xで大勢に癒しと笑いをもたらしたようです。

投稿には2万件を超える「いいね」に加え、たくさんのコメントも集まりました。

「元気www」「白目すごい、爆笑してます(笑)」「ひげえええええ!」「コーヒー吹きそうなったわ(笑)」といったコメントが寄せられ、投稿は盛り上がりを見せています。

甘えん坊で「ビビリ」な一面も持っているヤマネコくん

――ヤマネコくんのお名前の由来を教えてください。

見た目がヤマネコのような印象だったためです。

――普段はどのような子ですか?

ビビリで甘えん坊な性格です。ちょっとでも知らない音や声がすると、ビクビクして隠れる子です。

でも、普段は何をするにも飼い主に付きまとうほどの甘えっぷりです。

――自慢のポイントは何ですか?

元々白目が見えやすい目の動きをする子だったようで、その影響で表情がゆたかに見えるところです。

まろ眉に見える極太眉毛も、お気に入りのポイントです!

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

犬や猫を飼うために必要な「生涯必要経費」

4/4

ANURAK PONGPATIMET/shutterstock.com

ANURAK PONGPATIMET/shutterstock.com

犬や猫を飼うためには、フードや医療費はもちろんのこと、予防接種費、去勢手術の費など、多くの経費を必要とします。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果を元に、犬、猫それぞれの「生涯必要経費」はいったいどのくらいなのか、2020年から2022年のデータをご紹介します。

犬の生涯必要経費は、200万円を軽く超える。中型・大型犬は300万円越え

まずは、犬の生涯必要経費を見ていきましょう。

犬の大きさ別にそれぞれご紹介します。

※()内は平均寿命
※犬の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出

【2020年】生涯必要経費 

犬全体:207万3531円(14.48歳)

  • 超小型:216万9244円(15.19歳)
  • 小型:200万3245円(13.97歳)
  • 中型・大型:231万7319円(13.60歳)

【2021年】生涯必要経費

犬全体:244万8784円(14.65歳)

  • 超小型:253万2347円(15.30歳)
  • 小型:217万3910円(14.05歳)
  • 中型・大型:231万7006円(13.52歳)

【2022年】生涯必要経費

犬全体:251万7524円(14.7歳)

  • 超小型:246万8346円(15.31歳)
  • 小型:246万133円(14.28歳)
  • 中型・大型:305万5401円(13.81歳)

すべてにおいて200万円を軽く上回っており、2022年の中型、大型犬では300万円も超える金額となりました。

続いて、猫の生涯必要経費を見ていきましょう。

猫の生涯必要経費は、内猫と外猫で大きな差はみられない

猫の生涯必要経費も見ていきましょう。

内猫(主に室内で飼育)、外猫(主に屋外で飼育)別にそれぞれご紹介します。

※()内は平均寿命
※猫の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出

【2020年】生涯必要経費

猫全体:123万5071円(15.45歳)

  • 外に出る:127万6128円(13.57歳)
  • 外に出ない:126万1493円(16.13歳)

【2021年】生涯必要経費

猫全体:153万5678円(15.66歳)

  • 外に出る:136万2622円(13.75歳)
  • 外に出ない:168万8932円(16.22歳)

【2022年】生涯必要経費

猫全体:131万6467円(15.62歳)

  • 外に出る:132万3874円(14.24歳)
  • 外に出ない:130万1776円(16.02歳)

2022年のデータでは、内猫と外猫で、生涯必要経費に大きな開きはみられませんでした。

犬や猫を飼育するには、少なくない費用がかかることを自覚する

犬や猫を飼育するには、決して少なくない費用がかかることがわかりました。

迎え入れた家族同然のペットを、その寿命まで飼育するには責任が伴います。

本当に飼い続けられるか、ペットを飼う前によく考えることが重要ですね。

参考資料

長島 迪子