ベビーカーを使い「留守番だったことを抗議する猫ちゃん」がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@roy201108」さん。
当ポストには2023年11月22日時点で500件を超えるいいねが集まり「今からでも連れていけ、と言わんばかりの圧(笑)」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、犬猫の入手経路と、入手予算についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
お出掛けしたい!気持ちが伝わる「抗議姿」がかわいい
「昨日お留守番だったことを抗議するロイさん」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
Xでたくさんの注目を浴びているのは、ラグドールの男の子「ロイ」くんです。前日お留守番の時間があったというロイくん。ベビーカーの下段に身をおさめ、キリリとした眼差しでこちらを見ています……!
「僕も連れて行ってほしい」なんて心の声が聞こえてきそうです。愛らしい抗議姿にホッコリしますね。
「立て籠もり」「プレッシャーが…(笑)」などのコメント
ロイくんのお茶目で愛らしい「抗議」は、Xで大勢の心を癒したようです。
投稿には多数のいいねのほか、目に留まった人からのコメントも寄せられました。
返信欄には「立て籠もり!」「今からでも連れて行けと言わんばかりのプレッシャーww」などの声が寄せられ、ポストは賑わいを見せています。
昨日お留守番だったことを抗議するロイさん🐱#猫 #cat pic.twitter.com/bE8X6HjgPJ
— ロイ(Roy)くん@ラグドール (@roy201108) November 13, 2023
すべてを癒してくれる「モフモフ」が素敵なロイくん
――普段はどのような子ですか?
朝は特に甘えん坊で、起きてからロイちゃんのところに行くとゴロゴロと甘えてきます。日中はのんびり寝て過ごして、パパが帰ってくる夜になると、やんちゃになって暴れています。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
あまり思い当たらないですが、外出が好きで撮影に出かけるとワクワクしています。撮影の時はいつもバッチリ決めてくれるので、スタッフさんによく褒められます!
――自慢のポイントは何ですか?
息子をいつも見守ってくれる優しいところと、全てを癒してくれるモフモフな被毛が自慢のポイントです。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
おやつがあると、お手とハイタッチができます。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
4/4
kazoka/shutterstock.com
それではここから、ペットの入手事情・予算事情について見ていきましょう。
みなさんは、ペットをどのようにお迎えしているでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※数値は「現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合
犬の入手方法について
- 無償譲渡を希望する割合:55.5%
- 有償入手を希望する割合:44.5%
※アンケート人数742
猫の入手方法について
- 無償譲渡を希望する割合:77.1%
- 有償入手を希望する割合:22.9%
※アンケート人数555
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
猫を入手するための平均予算上限は約14万円
同調査では、ペットを有償で入手してもよいと答えた人に、その予算についてアンケートを実施しています。
犬の入手予算上限
- 5万円未満まで:13.9%
- 10万円未満まで:30.6%
- 20万円未満まで:30.0%
- 30万円未満まで:17.9%
- 40万円未満まで:2.7%
- 50万円未満まで:4.2%
※2%未満は非表示、アンケート人数330
犬の入手予算上限平均=約15万円
猫の入手予算上限
- 5万円未満まで:16.5%
- 10万円未満まで:34.6%
- 20万円未満まで:29.9%
- 30万円未満まで:11.0%
- 40万円未満まで:※2%未満
- 50万円未満まで:7.9%
※2%未満は非表示、アンケート人数127
猫の入手予算上限平均=約14万円
ペットを迎える方法や予算は、飼い主によりさまざま
犬と猫をお迎えできる予算の上限の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になりました。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や予算は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
参考資料
長島 迪子