秋田県横手市の飲食店で提供された「カフェラテのお供」が話題になっています。
投稿したのは、エッセイ漫画やイラストを発信している森凡(@moribon2019)さん。
当ポストは2023年11月27日時点で4万件を超えるいいねを集めており、「なんか嬉しい気分になる」「ほっこりエピソード」「めっちゃええ店やな」と多くの反響が寄せられています。記事後半では、秋田県の観光情報について紹介します。
※投稿写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
カフェラテのお供として提供された秋田県の郷土料理
「カフェラテ頼んだら『わけえ人食べるかわかんねぇけど…』て漬物がでてきた」というコメントとともに投稿したのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、カフェラテのお供に出された漬物。この漬物は秋田県の郷土料理として有名な「いぶりがっこ」。大根を囲炉裏火の熱と煙で干すことにより、独特のうま味と風味を醸し出すのです。
ご飯のお供やお茶うけ、お酒のつまみとして愛される逸品ですが、カフェラテとの相性はどうなのかが気になるところですね。
ちなみですが、温かいサービスはさらに続き、カレーパンまで提供されたそう。
いぶりがっこは地元民に愛されている「パン工房かつた」で提供
大きな話題を呼んだ、秋田県横手市での出来事。
この店はJR横手駅から徒歩5分の場所にある「パン工房かつた」です。イートインスペースがあるので、ゆったりと食べられるそう。
店舗に足を運んだ経緯を聞いてみると、「横手市に見学したい建物があり、その帰りに行きました。同行者が横手市出身で、店舗の前を通った時に思い出話をしてくれて、興味を持ちました。近隣の住民や学生にはとても親しみ深いパン屋さんのようです」と森凡さんは話してくれました。
カフェラテといぶりがっこの相性を聞いてみると
ここで気になるのが、カフェラテといぶりがっこの相性。
森凡さんによると、「食べ合わせとしては独特だったのですが…カフェラテもいぶりがっこも特別においしかったので、結果的に大満足でした。なによりもおいしいものを分けてくれる心遣いがうれしかったですね」とのこと。
店員さんとの会話も弾んだようで、「おばあちゃんの最近の話や天気の話などをしました。方言と笑顔がとてもかわいらしい人でした」と当時を振り返ってくれました。
2022年「秋田県」の観光消費額は1000億円超え
ここからは秋田県の観光情報について紹介します。
秋田県は、周囲20kmの円形の湖「田沢湖」や、武家屋敷通りが有名な「角館」といった観光地が有名です。2022年の観光地点等入込客数は2518万人で、前年からは644万人増加。
同年の観光消費額は約1147億円で、前年からは約150億円増加。観光消費額1147億円のうち、宿泊・日帰り別では、宿泊客が約684億円、日帰り客が約463億円となっています。
いかがでしょうか。今回は秋田県横手市のパン屋での出来事について紹介しました。
投稿者の森凡さんは、X上でエッセイマンガと絵日記を更新しているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

