【楽天ポイントを最大20%還付】健康への努力にもポイントを付与
次に対象となるのが、「健康データのアプリ連携」です。このアプリは先ほど紹介したヘルスケアアプリ「Rakutenヘルスケア」を指します。具体的にはスマートフォンやスマートウォッチと連携して最大12 項目(活動消費カロリー、心拍数、睡眠時間、歩数など)を記録することで、毎月最大250ポイントをゲットすることができます。
なお連携できるデータはデバイスによって異なっており、最大12項目を記録するためにはApple Watchなどのウェアラブルデバイスが必須となっています。現状ではAndroidスマホでは最大7項目のみ記録が可能で、獲得できるポイントはそれに応じたものになります。今後のデバイス側の機能向上によって記録できる項目が増える可能性はあるとのことです。
Rakutenヘルスケアは1日に5000歩、7日連続で5000歩などのチャレンジを達成すると、抽選でポイントを獲得することができます。これは保険契約者以外も利用できるものですが、保険契約者にとってもお得を上乗せする手段になります。今後は食事分析や健康診断結果記録を実装も予定しており、より健康増進の行動変容を促すアプリに進化していきそうです。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14