【FIREの基本】FIREって一体どういうもの?
英語でFIREと聞くと「火?何が燃えてるの?」と思う人も多いかもしれませんね。
ここでいうFIREは4つの英単語の頭文字を取ったもので、「Financial Independence」(経済的自立)と「Retire Early」(早期退職)の意味です。
前半の経済的自立とは労働所得に依存しないことを指しています。また、後半の早期退職は定年まで働き続けるのではなく、ある程度の年齢で仕事を辞めることを指しています。
これをまとめると、FIREとは主に投資をすることで生活に必要な資産を築き、40歳〜50歳前後で仕事を引退することといえるでしょう。
FIRE達成後はそれまでに築いた金融資産を運用しながら、そこから得られる金融所得だけで働かずに生活をすることになります。
著者
LIMO・U23編集部は、くらしとお金の経済メディア「LIMO」編集部に所属するインターン生で構成された編集部です。LIMO編集部メンバーにメンターとして監修してもらいながら、Z世代の視点で情報発信していきます。U23編集部メンバーは全員、大学・専門学校に在籍する現役学生。就活や勉強のことから、学生のお金事情やライフハックまで、U23編集部と同世代の読者の方が気になる話題を、ときには鋭く、ときには寄り添って発信していきます。
2024年7月現在メンバーの在籍校は、国際教養大学、駒澤大学、津田塾大学、東京女子大学、東京デザイナー学院、一橋大学、龍谷大学、横浜市立大学、早稲田大学。LIMOのインターンシップは、フルリモートの環境を生かして実施しています。(2024年9月24日更新)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/校閲・編集者/二種外務員資格(証券外務員二種)
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)、相続診断士資格保有。早稲田大学卒。校閲・校正・編集者として15年以上の経験を持つ。2020年よりLIMO編集部に所属。現在は、厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、介護や終活など「シニアを取り巻くくらしとお金」にまつわる記事を担当。総務省「家計調査」や、厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。趣味は美術館巡り、俳句、植物栽培。(2024年5月27日更新)