SNSのX上で、@r_photologさんが投稿した画像が話題になっています。
まるで海外と錯覚してしまうほど美しく幻想的な画像は、実はすべて愛知県で撮影されたもの!
投稿は執筆時点で5797件の「いいね」がつき、590件以上もリポストされています。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. これ全部、愛知県で撮影した画像!?
思わず目を奪われるほど綺麗な画像の数々。
「海外かな?いつか行ってみたいな」と思いきや、実はすべて愛知県で撮影された画像とのこと!
コメント欄では「愛知県のポテンシャルが半端ないです」「本当に!?」などと驚きの声がありました。
2. 愛知県には魅力的な観光スポットがいっぱい!
話題になっている画像を投稿したのは、愛知県在住のフリーカメラマンの@r_photologさん。
普段はイベント撮影やWEB制作などの仕事をしており、全国各地で写真展なども主催しているそうです。
以前から愛知県の景色を写真に撮りためているそうで、Xにカルーセル投稿の機能ができたタイミングで「改めて愛知県の風景の素晴らしさを楽しんでほしい」と考えて投稿したとのこと。
愛知県への愛が伝わってきますね。
なお投稿のコメント欄では、それぞれ画像がどこで撮影されたものかも明らかにしています。
トップ画像の豪華な建物は「名古屋市市政資料館」、海辺の灯台は「伊良湖岬灯台」、紅葉の中で静かに鎮座する美しい大仏様は「聚楽園大仏」、最後の雪景色の画像は「豊田市稲武の氷瀑」の画像です。
「名古屋市市政資料館」の写真では、雨が降って地面のくぼみに水たまりができたタイミングで撮影したそうで、建物が水面に反射してより幻想的な写真になっています。
なお「豊田市稲武の氷瀑」については、あまり知られていない知る人ぞ知る隠れた名スポットとのこと。
地元民なら見慣れた場所ばかりかもしれませんが、知識と技術があるプロのカメラマンによって奇跡の1枚に仕上がっていますね!
これ、全部愛知県です pic.twitter.com/Tu7kY1fR59
— あーる / Tatsuya Yamada (@r_photolog) August 23, 2026
3. 著者からの一言コメント
4. 愛知県の2025年の観光消費額について紹介
ここからは記事の話題にちなんで愛知県の観光消費額についてご紹介します。
愛知県公式サイトの「2025年愛知県観光入込客統計調査結果」によると、同年の県内における観光消費額(宿泊費・飲食費・交通費・お土産代・娯楽費などの合計)は1兆3783億5600万円となり、前年比113.6%と大きく増加しました。
県内居住者及び訪日外国人の消費額が大きく増加し、全体で前年を上回りました。
今回はXで話題になっている「愛知県で撮影された美しい風景」をご紹介しました。
5. 今読まれている【日野 いとりのおすすめ記事】2選
5.1 ここはヨーロッパ!?白い壁の建物に石畳みの小道 まるで海外のような美しい志摩地中海村の風景に「絵画みたい」とうっとり
ここはヨーロッパ!?白い壁の建物に石畳みの小道 まるで海外のような美しい志摩地中海村の風景に「絵画みたい」とうっとり
「え!本当に日本なの?」そんな声が聞こえてきそうな素敵な風景の写真がX上で話題になっています。めかぶ(@aybena)さんが三重県の志摩地中海村で撮影した1枚の画像ですが、かわいい石畳みの小道に白い壁のオシャレな建物が並び、青い空とのコントラストが1枚の絵画のようです。美しい画像を見て、投稿には「いいところですね!」「行ってみたい」などコメントが多数寄せられています。
5.2 山形県で開催された「いも煮まつり」 身も心も温まりそうな郷土料理が美味しそう
山形県で開催された「いも煮まつり」 身も心も温まりそうな郷土料理が美味しそう
山形市観光協会さんがSNSのXに投稿した「山形いも煮まつり試食会」の動画と画像が話題になっています。山形市にある唐松観音前の河川敷にて、大きなお鍋を並べて大容量のいも煮を作っており、具がゴロゴロ入ったいも煮がとても美味しそうです。夏が終わり涼しい風が吹く時期に、屋外で熱々のいも煮を食べられる様子をお届けします。記事後半では、山形県の観光消費額についても解説しています。
参考資料
日野 いとり
