11月も中旬に入り、布団が恋しい季節に入ってきました。関東ではついこの間まで25℃を超えていたのに…。体が冷える時期は、アツアツの食べ物をガツガツ食べたくなるもの。
そんな時、SNSでとんでもない情報を目にしました。それは、カレーハウスCoCo壱番屋「ホロ肉ドカンと豪快カレー」(以下、肉塊カレー)のボリュームがとんでもないという噂です。
その噂を確かめるべく、同店まで足を運んでみました。
※2023年11月6日からの数量限定メニューとなっております
※約500店舗限定販売です
※各店なくなり次第終了です
※11月13日時点の情報です
【カレーハウスCoCo壱番屋】2770円の肉塊カレーを注文
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出所:筆者撮影
日が暮れて約2時間、気温は9度。冷えた体を温めるべく、店内に入ろうとすると、入口にあるのぼりには「肉塊再来」と記されていました。
そう、目当ての「肉塊カレー」は、2023年4月に期間限定販売。すぐさま人気メニューとなり、一部店舗では販売から約2週間で終売になったそう。
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出所:筆者撮影
来店日は販売から1週間が経過した11月13日。周りを見渡すと、肉塊カレーを注文しているお客ばかりでした。
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出所:筆者撮影
注文時に肉の量を選択する「肉塊オーダー制」を取る肉塊カレー。4月の販売時はレベル1〜3まででしたが、今回はレベル4(肉の量はレベル1の約2.5倍)が追加されているのです。
値段は下記の通り。
- 肉塊レベル1 1480円
- 肉塊レベル2 1930円
- 肉塊レベル3 2350円
- 肉塊レベル4 2770円
- ※価格はすべて税込み
【カレーハウスCoCo壱番屋】とんでもない大きさの肉塊に衝撃走る
迷わず肉塊レベル4(2770円)、ご飯500g(プラス200円)を注文した筆者。税込み2990円のカレーを心待ちにすること約10分ほどで提供されました。
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出所:筆者撮影
目の前に広がるのは、肉塊という名前に負けない大きさの豚肩ロース肉。肉塊の上に肉塊が重ねられている光景に思わず気分が上がります。
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出所:筆者撮影
横から見ると、山のように美しい稜線を描く肉塊を眺めることができました。崩して食べるのがもったいなく感じてしまいますね。
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出所:筆者撮影
手のひらと比べると、デカ盛り具合が伝わります。ご飯が500gなので、合計で1kgはあるのではないでしょうか。
【カレーハウスCoCo壱番屋】肉塊の「シャリアピンソース」がたまらない
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出所:筆者撮影
まずは肉塊から一口。フワッと香るにんにくと、すりおろし玉ねぎの「シャリアピンソース」が合わさって絶妙なハーモニーを奏でます。
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出所:筆者撮影
一番の驚きは、こんなにも肉厚なのにホロホロしているという事実。軽く噛むだけで、たっぷりの旨味が溢れ出してきます。
TBSテレビで放送していた、「歯が無くても食べられる」やわらかくておいしいグルメを食べるドラマ『歯無しのグルメ〜噛まずにとろける美味い店〜』で紹介されてもおかしくないレベルのやわらかさ。
スプーンでも簡単に分けられるので、一口が小さい方でも問題なく食べられるのがうれしいですね。
【カレーハウスCoCo壱番屋】2770円でもお得だと感じてしまう肉塊カレー
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出所:筆者撮影
夢中で食べること5分、提供よりも早い時間でぺろりと完食。ホロホロの肉塊はしつこくないので、飽きがきません。
レベル4は2770円という価格ですが、「お得なのでは…」と感じてしまうほどの一品でした。大食いの人はレベル4に挑戦することをオススメします。
11月6日から販売されている肉塊カレーは数量限定のメニュー。約500店舗限定なので、気になる方は「カレーハウスCoCo壱番屋」の公式サイトで確認してください。
参考資料
小野田 裕太