1/6
出所:筆者撮影
ハンバーガーチェーン・バーガーキングでは、2023年8月25日よりタルタル・シュリンプバーガーが期間限定販売されています。
こちらは好評のシュリンプシリーズの第3段として発売、しっかり味付けされたガーリックシュリンプと、直火焼きの100%ビーフパティが一緒に食べられます。
クリーミーに仕上げられたオリジナルのタルタルソースが決め手の、食べ応えのあるバーガー。トムヤム・シュリンプワッパーと並んで、こだわりのソースでエビとパティを味わうシリーズになっていますよ。
【バーガーキング】新メニュー「タルタル・シュリンプバーガー」を注文
2/6
出所:筆者撮影
日本では、さまざまな企業がフランチャイズを展開してきたバーガーキング。紆余曲折を経て、日本で本格的に展開し始めたのは1993年頃と遅咲き。
ですが、独自のメニュー展開で、毎年店舗数を確実に増やしていっています。特に、迫力ある見た目の「ワッパー」シリーズや「マキシマム」など、他にはない購買意欲をそそるメニューが目白押しです。
さっそく、エビとタルタルの鉄板コンビを味わいに店舗に足を運びました。
3/6
出所:筆者撮影
メニューは以下の通り
- タルタル・シュリンプワッパー単品 税込940円
- タルタル・シュリンプワッパーセット 税込1,240円
- タルタル・シュリンプワッパーJr.単品 税込590円
- ダブルタルタル・シュリンプワッパー単品 税込1,290円
タルタル・シュリンプワッパーは、セットで注文するとМサイズのポテトとМサイズのドリンクがつきます。また、お手頃に楽しみたいという人にはタルタル・シュリンプワッパーJr.が、豪快にかぶりつきたいという人にはダブルタルタル・シュリンプワッパーがおすすめです。
【バーガーキング】新メニュー「タルタル・シュリンプバーガー」を堪能
4/6
出所:筆者撮影
5/6
出所:筆者撮影
特製バンズと直火焼きのビーフパティのためか、注文から提供までには少々時間がかかりました。
しっかりと紙に包まれたタルタル・シュリンプワッパーと、サックリ揚がったフレンチフライがお目見え。揚げたてのフレンチフライの香りも食欲をそそります。
6/6
出所:筆者撮影
さっそく味わってみると、クリーミーかつさらっとしたタルタルソースが口の中にあふれます。
多くのタルタルソースから想像するような、たまご感が強くどろっとしたものとは違い、粘土は低く後味も爽やかです。そこに、パセリ、白黒胡椒、唐辛子などのスパイスやハーブでマリネしたガーリックシュリンプがよく合います。ガーリックシュリンプはプリプリかつしっとりで、おいしさが詰まっていました。
そんなガーリックシュリンプと、直火焼きの100%ビーフパティの相性はぴったり。ワイルドでしっかりとした歯ごたえのあるパティが、クリーミーなタルタルソースと香り高いガーリックシュリンプと組み合わさって、新しい味わいが楽しめます。
何より食感としても味でもいいアクセントになっているのが、生のオニオン。シャキシャキ食感と辛みが、具材にたっぷり利かせた胡椒とマッチ。ピリッとした刺激でどんどん食べ進められますよ。
フレッシュな野菜たちとガーリックシュリンプ、そして自慢のパティは夏にぴったり。エビとタルタルソースの組み合わせはまさにゴールデンペアといえますが、オリジナルのタルタルソースでさらにおいしく、かつ夏の暑い日でも重すぎずに食べられるでしょう。
エビ好きにもビーフパティ好きにも、どちらにも楽しんでもらえるバーガーになっています。
【バーガーキング】新メニュー「タルタル・シュリンプバーガー」に満足
今回はバーガーキングの新メニュー「タルタル・シュリンプワッパー」をいただきました。
バーガーキングといえば、通常のハンバーガーより大きいサイズの「ワッパー」が売り。近頃は、それを軽々と上回るようなマキシマムな巨大バーガーも次々と発表されています。
今回で第3段となったシュリンプシリーズも、バーガーキングの強みをしっかり活かしたメニューだといえるでしょう。
バーガーキングの期間限定メニューは、店舗ごとで売り切れ次第終了となってしまいます。次々と新しいメニューに入れ替わってしまいますから、プリプリのエビを爽やかに味わいたい人は、ぜひお早目に店舗に足を運んでくださいね。
参考資料
小野田 裕太