夏の名残がまだまだ感じられる今日このごろですが、秋の訪れとともに、園芸店では秋らしい花々が続々と並ぶようになりました。

特に秋らしさを感じるダークカラーの植物は、オシャレで大人っぽい雰囲気の庭に欠かせません。なかには日陰でも育てられる品種もあるので、シェードガーデンの彩りにもオススメです。

そこで今回はダークカラーが美しい、半日陰でも育てやすい植物について紹介します。さっそくみていきましょう。

ダークカラーが美しい!半日陰でも育てやすいオススメ植物8選

ヒューケラ

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DedMityay/shutterstock.com

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ダークカラーの品種も豊富なヒューケラは、定番のリーフプランツ。同じダークカラーでも、明るさや葉の模様が異なるので、花壇や寄せ植えの雰囲気に応じて品種を選べます。

注目の「ヒューケラ ドルチェシリーズ」はオシャレなカラーが特徴で、ヒューケラ同士の組み合わせも楽しめます。※参考価格:500~800円前後(3号ポット苗)

コクリュウ

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Imladris/shutterstock.com

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コクリュウは、ブラックにも見えるダークな葉色がシックな植物です。光沢のある細長い葉がシャープな印象で、花壇や寄せ植えのアクセントにオススメです。

丈夫な性質なので植えっぱなしで育てることができます。また、日当たりに恵まれない場所での生育も可能です。※参考価格:400~600円前後(3号ポット苗)

アスチルベ

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Maria Evseyeva/shutterstock.com

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日陰でも育てられるアスチルベは、フワフワした花穂がオシャレな多年草。

梅雨に開花しますが、雨で傷むことなく咲き続ける強健種です。

さまざまな品種がありますが、なかでも「チョコレートショーグン」は銅葉が美しい品種です。葉の美しさを長く楽しめるのが特徴です。※参考価格:700~1000円前後(3号ポット苗)

リシマキア

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IsabelleMorand/istockphoto.com

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グランドカバーにオススメのリシマキアは、さまざまな品種がある植物。明るい葉色が美しい品種もありますが、秋はダークカラーの葉色がオススメです。

「リシマキア・ミッドナイトサン」は、イエローの花と銅葉がオシャレな品種です。葉に浮かび上がる葉脈も美しく、寄せ植えのアクセントにもなります。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)

アジュガ

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OlgaOtto/shutterstock.com

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日陰でも育てられるアジュガは銅葉がオシャレな多年草。春に咲くピンクやパープルの花も美しく、グランドカバーとして重宝する植物です。

園芸品種「アジュガ・ダークマホガニー」は深い葉色がオシャレな品種で、シックな庭にオススメです。※参考価格:300~600円(3号ポット苗)

カラスバミセバヤ

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Peter Turner Photography/shutterstock.com

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多肉植物のカラスバミセバヤは、ダークカラーの葉色が楽しめる多年草。草丈が低く、ほふくしながら育つので花壇の前方や寄せ植えなどにオススメです。

夏から初秋にかけて咲く、鮮やかなピンク色の花にも注目です。※参考価格:500円前後(3号ポット苗)

ビオラ・ラブラドリカ

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John Caley/istockphoto.com

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ライトパープルの可憐な花がオシャレなビオラ・ラブラドリカ。

スミレ科の植物で、花と同時に美しい銅葉も楽しめます。草丈が低く、広がるように育つのでグランドカバープランツにもオススメです。

暑さや寒さにも強い強健種なので、初心者も育てやすいでしょう。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)

黒葉ミツバ

お吸い物など、食卓の彩りに添えられるミツバにもダークカラーの品種があります。「黒葉ミツバ」は美しい葉色がオシャレな品種。

基本的には観賞用で、シェードガーデンのアクセントにオススメです。乾燥には注意して育てましょう。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)

まとめにかえて

今回はダークカラーが美しい、半日陰でも育てやすい植物について紹介しました。

今回ご紹介した多くの植物は多年草なので、翌年に花を楽しめる植物もあります。シェードガーデンの貴重な彩りになるので、他の植物とも上手に組み合わせて楽しんでくださいね。

LIMO編集部