ひと足早く、秋の花々を楽しむなら切り花がオススメ。室内に飾って季節を先取りしませんか。
秋になると園芸店の軒先に並ぶのは、濃い色合いで落ち着いたトーンの花々。室内をシックに、大人っぽく演出します。
そこで今回は、室内で楽しめる、オシャレな秋の切り花について紹介します。さっそくみていきましょう。
秋の花々〈オススメ7選〉の切り花で季節を楽しむ
〈オススメ 1〉ワレモコウ
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赤紫の小さな花穂がオシャレなワレモコウ。細い茎の先についたダークレッドの花色が大人っぽく、印象的です。
繊細な雰囲気なので、まとめて飾るとボリューム感が出ます。小さな花瓶に数本飾るのも可愛らしいですよ。また、他の植物を生ける際のアクセントに加えたり、さまざまな楽しみ方ができます。※参考価格:300円前後(1本)
〈オススメ 2〉リンドウ
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規則的に並んだ葉に美しいブルーの花を咲かせるリンドウ。日本原産の山野草に分類され、ナチュラルながらも品のある佇まいが魅力の植物です。
和風のインテリアはもちろんのこと、洋風のインテリアにも似合います。花弁に水が付着するとシミになる場合があるので、花瓶の水を取り替えるときは注意をしましょう。※参考価格:300円前後(1本)
〈オススメ 3〉セロシア
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ケイトウの仲間のセロシアは、ロウソクの炎のような花房がユニークな植物です。ピンクやパープルの花色がオシャレで、フサフサした花房が暖かみも感じさせます。
淡いピンクの花が咲く品種は、ガーリーな雰囲気も味わえます。※参考価格:150円前後(3号ポット苗)
〈オススメ 4〉センニチコウ
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秋を感じさせるパープルやレッド、ピンクなどの花色が美しいセンニチコウ。
丸い苞がユニークな見た目ですが、まとまって生けるとオシャレな雰囲気になります。
カサカサした質感の苞はドライフラワーにして、美しい花色を長く楽しむのもおすすめです。※参考価格:200円前後(1本)
〈オススメ 5〉シュウメイギク
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アネモネの仲間で、ポップな花を咲かせるシュウメイギクは秋を代表する多年草のひとつ。品種が豊富で、一重咲きや八重咲きなどがあります。
他の秋の花々とも相性がよく、ワレモコウなどと一緒に生けると、より秋らしさを感じられます。※参考価格:200円前後(1本)
〈オススメ 6〉ダリア
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インテリアが一気に華やぐ花なら、ダリアがおすすめです。切り花で室内に飾れば、デコラティブ咲きやポンポン咲きなど、花自体の美しさを存分に堪能できます。
秋にピッタリのカラーは、深紅などのダークカラーやアンティークカラーの花色。生ける本数や他の花々との組み合わせ次第で、とてもゴージャスな雰囲気になります。※参考価格:500円前後(1本)
〈オススメ 7〉ホトトギス
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ホトトギスは日本原産の多年草。
スッと伸びた茎の先に細かな斑点のある花が美しく、気品があります。
花色はホワイトやピンク、パープル、イエローなどがあります。※参考価格:200円前後(3号ポット苗)
数本だけ生けても素敵な秋の花々
今回は、室内で楽しめるオシャレな秋の切り花について紹介しました。
1種類の花を飾るときは、本数を多くしてボリュームを出したほうが見映えが良くなりますが、小さめの花瓶に数本だけ生けるのもおすすめ。楚々とした、秋らしい風情が感じられますよ。
秋にしか楽しめない花々も出回りはじめるので、好みの花を選んで存分に楽しんでくださいね。
LIMO編集部