「花壇に花を植えてみたけど、なんとなく垢抜けない…」そんなときは、グランドカバープランツを植えてみてはいかがでしょう。
地面を隠すように生長し、足元で可愛らしい花を楽しむこともできます。
そこで今回は、秋から育てる、おすすめのグランドカバープランツについて紹介します。さっそくみていきましょう。
秋から始めたい!おすすめグランドカバープランツ9選
〈おすすめ1〉ポーチュラカ
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秋にカラフルな花を咲かせるポーチュラカは草丈の低い植物。多肉質の茎や葉を持ち、独特の花姿をしています。
近年はストライプ模様の花や斑入りの葉、カラフルな縁取りが入る葉など、ユニークな品種も登場しています。※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ2〉アジュガ
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グランドカバープランツとして、おすすめのアジュガは、秋に似合う大人っぽい葉色が特徴の多年草。銅葉カラーの葉は秋ガーデンをシックに演出します。
春に咲くパープルやピンクの花も見逃せない美しさです。野趣あふれる雰囲気でとてもオシャレですよ。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ3〉ヒューケラ
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カラフルな葉色が揃うヒューケラは、人気の定番リーフプランツ。組み合わせる植物に応じて、イエローやグリーン、ダークパープル、レッド、オレンジなど、アクセントとなる葉色をチョイスできます。
シェードガーデンでも生育できます。※参考価格:500~1000円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ4〉ビオラ・ラブラドリカ
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大人っぽいダークカラーの葉が美しいビオラ・ラブラドリカ。
スミレ科の多年草で、春に可憐なパープルの花を咲かせます。
美しい葉は常緑で、霜が当たるような場所でなければ冬の間も枯れることはありません。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ5〉クリーピングタイム
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グランドカバーにおすすめのクリーピングタイムは、ほふく性のあるハーブ。草丈が低く、踏まれても枯れることのない強健さです。
春にはピンクやホワイトの可愛らしい小花も楽しめますが、旺盛に生長するので、増やしたくない人は根域制限をして育てるのがおすすめです。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ6〉ベロニカ・オックスフォードブルー
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品種が豊富なベロニカのなかでも、草丈が低く、ほふくして生長するのがベロニカ・オックスフォードブルー。植えっぱなしでも生長する強健さで、春にパープルの可愛らしい花を咲かせます。
明るい日陰でも育てることができますが、花つきが良くなるのは日向です。※参考価格400~700円(3号ポット苗)
〈おすすめ7〉フウロソウ
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ゲラニウムの仲間であるフウロソウは品種が多い植物。なかでも草丈が低い品種はグランドカバーにおすすめです。
ほふくしながら育ち、パープルやホワイト、ピンクの花を春から秋に咲かせます。比較的育てやすいので、ガーデニング初心者もチャレンジしやすい植物です。※参考価格:400~1000円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ8〉ヒメツルソバ
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薄いピンクの丸花と、レッドに色づいた葉とのコントラストが美しいヒメツルソバ。
美しい葉色を持つ「リーフプランツ」として重宝するほか、グランドカバーとしても生育が可能です。
強健な性質で放任でも育ちます。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ9〉セダム
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グランドカバーに重宝するセダムはベンケイグサとも呼ばれる多肉植物。品種が大変多いのが特徴ですが、多くはぷっくりとした愛らしい葉の形をしています。
過湿に弱いので、花壇に植えるときは水はけのよい土に植えて育てるようにしましょう。※参考価格:300~700円前後(3号ポット苗)
グランドカバープランツで庭をナチュラルな雰囲気に
今回は、秋から育てる、おすすめのグランドカバープランツについて紹介しました。
足元に植物を植えると庭がナチュラルな雰囲気に変わります。開花期の一面に花が咲く姿を楽しむのもいいものです。
増えすぎて困ったということがないように、気に入った植物があれば、自分で育てられるか、特徴を調べてから育てるようしましょう。
LIMO編集部