本格的な夏が到来しました。夏は急な豪雨に遭うことも多いですよね。そんな夏の外出には、高撥水加工付きのシューズが便利です。

アウトドア用品を多く扱うワークマンでも、高撥水シューズが種類豊富に展開されています。ワークマンの高撥水シューズは1500円(税込)から購入することができます。

低価格アイテムながら、デザインがおしゃれで通勤などにも使いやすいのが魅力です。この記事ではワークマンの素敵なシューズを【写真9枚】とともに3つご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

たったの税込1500円! 細身のデザインがおしゃれな「高撥水キャンバスデッキ」

こちらはたった1500円(税込)で購入できる「高撥水キャンバスデッキ」です。防汚効果もあるので、汚れがついても簡単にきれいにすることができます。

カラーは、アイボリー・ブラック・マスタード・オレンジ・カーキ・ブルーの6色がそろっています。横幅が狭めのフィットスタイルがおしゃれです。

ブルーは特に夏らしいデザインで素敵です。ソールや靴紐も単色で仕上がっているおしゃれなアイテムです。

三菱商事ファッション(株)が開発した高撥水加工DIAMAGICDIRECTが使われています。雨の日の外出だけでなく、川や海といった水辺への外出にも活用することができるでしょう。

【高撥水キャンバスデッキ】

  • 商品名:高撥水キャンバスデッキ
  • 価格:1500円(税込)
  • サイズ:S、M、L、LL、3L
  • 機能:高撥水、男女兼用

靴ひものカラーがおしゃれ! 本革風素材が素敵な「DIA高撥水シューズ アーバンハイク」

スタイリッシュなデザインが魅力的な「DIA高撥水シューズ アーバンハイク」です。女性用と男性用で、サイズやデザインが異なります。自分の足によりフィットするものを見つけることができそうです。

縫い目のカラーと同色の靴ひもがおしゃれなデザインとなっています。本革風素材が使われているので、高級感もあります。

靴底もしっかりとしているので、雨の日も安心です。アウトドアシーンや山歩きにも活用することができそうなスニーカーです。

【DIA高撥水シューズ アーバンハイク】

  • 商品名:DIA高撥水シューズ アーバンハイク
  • 価格:1900円(税込)
  • サイズ:(女性用)23.0cm、23.5cm、24.0cm (男性用)24.5cm、25.0cm、25.5cm、26.0cm、26.5cm、27.0cm、28.0cm
  • 機能:高撥水

軽量で履きやすい! スリッポンタイプが魅力的な「アーバンハイクスリッポン」

スリッポンタイプで脱ぎ履きしやすい「アーバンハイクスリッポン」です。合成皮革のアイテムなので高見えします。

使えば使うほど、風合いがでてきそうなアイテムでもあります。アウトドアレジャーシーンだけでなく、タウンユースにも活用することができそうです。

靴底もしっかりしているので安定感があります。雨の日やデコボコした道でも安心して歩くことができそうです。

【アーバンハイクスリッポン】

  • 商品名:アーバンハイクスリッポン
  • 価格:2500円(税込)
  • サイズ:23.0cm、23.5cm、24.0cm、24.5cm、25.0cm、25.5cm、26.0cm、26.5cm、27.0cm、28.0cm
  • 機能:男女兼用、高撥水、軽量

ワークマンの高撥水シューズは夏の外出をより快適にしてくれそう! デザインが豊富なのも魅力

ワークマンで販売されている高撥水シューズを3つ厳選してご紹介してきました。スリッポン仕様のものや、本革風のおしゃれなものまで、さまざまなシューズが販売されています。

ユニセックスデザインですので、女性でもおしゃれに使うことができそうです。高撥水機能付きでありながら、低価格で購入できてしまうのも嬉しいです。

これらのアイテムが気になる方は、ワークマンでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

【ご参考】ワークマンの業績情報

ワークマンは2023年6月1日、5月度の月次売上高を発表しました。開示内容によれば、気温上昇により、ファン付きウエアやTシャツなどの夏物衣料、レインウエアや長靴などが中心として売上好調となりました。

一方で、手袋などの作業関連商品やアウトドアギアの販売が低調となりました。

その結果、チェーン全店売上高は前年同月比104.1%(既存店売上高前年同月97.7%)となりました。

また、ワークマンは2023年5月8日に2023年3月期の業績を発表しました。

  • 営業総収入:1282億8900万円(前年同期比+10.3%増)
  • 営業利益:241億600万円(同▲10.1%減)
  • 経常利益:246億6400万円(同▲10.0%減)
  • 四半期純利益:166億5600万円(同▲9.0%減)

商品では、仕入れ価格が高騰していましたが、PB(プライベート・ブランド)の価格を据え置くことで、PB商品が伸びました。

堅調なトップラインの伸びを見せるワークマンの業績。

今回ご紹介したラインアップも、さらなる成長に寄与することが期待されます。

今後もワークマンに注目です。

参考資料

小西 未来