少しずつ梅雨の地域が増えてきました。雨で濡れてしまった靴は、足に不快感を与えます。「いっそサンダルでお出かけをしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。しかしながら、サンダルは歩きにくいといった難点もありますよね。

無印良品から、そんな梅雨の悩みを解決してくれそうなアイテムが発売されました。スニーカーとサンダルの良いとこどりをした「スニーカーサンダル」です。サンダルの通気性の良さと、スニーカーの歩きやすさを併せ持っています。

デザインもおしゃれなので毎日のお出かけを楽しくしてくれそうです。以下で【写真7枚】とともに魅力をご紹介していきます。

※商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、異なることもありますので、あらかじめご了承ください。

【無印良品】スニーカーサンダルの情報まとめ! 高評価レビュー殺到の人気品

こちらが無印良品で販売されている「スニーカーサンダル」です。

通気性のよいサンダルでありながら、スニーカーのような厚みのあるソールが付属しています。甲部分には足をしっかりホールドするベルトが付いているので歩きやすいです。

カラーはオフ白と黒の2色があります。どちらもおしゃれで使いやすいです。一部サイズでは在庫切れが生じるなど、注目を集めています。

公式ネットストアでは星4.6(星5つ満点)を獲得している人気品です。レビューでも「歩きやすい」「ベルトつきなので激しく動いても脱げにくい」といった肯定的な声が目立っています。

【スニーカーサンダル】

  • 商品名:スニーカーサンダル
  • 価格:4990円(税込)
  • カラー:オフ白、ブラック
  • サイズ:〈XS〉22.5~23.0cm、〈S〉23.5~24.0cm、〈M〉24.5~25.0cm、〈L〉25.5~26.0cm、〈XL〉26.5~27.0cm、〈XXL〉27.5~28.0cm
  • 仕様・混率:ポリエステル90%・ポリウレタン10%〈爪先〉ポリウレタン樹脂合成底

【無印良品】スニーカーサンダルは自分の足にフィットさせやすい!甲高・幅広さんでも安心

無印良品のスニーカーサンダルは、ベルトでホールド感を調節できます。したがって、足の幅が広めの方や甲が高めの方でも、ピッタリと履くことが可能です。

自分の足に合うサイズの靴をなかなか見つけられずにいる方でも心地よく履くことができるでしょう。

サイズはXSからXXLまであるので、足が小さめの方も大きめの方も活用することができそうです。ユニセックスデザインなので、女性にも男性にも使いやすいです。夫婦や恋人でおそろいで使ってもいいかもしれません。

【無印良品】スニーカーサンダルはロングシーズン活用できそう! 秋までのコーデにもぴったり

無印良品のスニーカーサンダルは、ロングシーズン活用できます。初夏から盛夏にかけては、素足にそのまま履いて、清涼感を楽しむことが可能です。

秋先からは、ソックスと合わせて履いてもかわいらしいです。写真のようにカラーソックスとコーデするとよりおしゃれです。

サンダルでの外出が厳しくなる秋でも、スニーカー感覚でソックスと合わせて使うことで、コーデや気候にもマッチします。夏から秋にかけて、大活躍してくれることでしょう。

【無印良品】スニーカーサンダルはこれからの季節にぴったり!夫婦や恋人同士で使っても素敵!

無印良品で販売されているスニーカーサンダルを紹介してきました。スニーカーとサンダルの長所を併せ持っているアイテムです。

サンダルのように涼しく履くことができます。ベルトによってしっかりと固定できるので、スニーカーのように心地よく履くこともできるでしょう。

通気性が良いのでジメジメしがちな梅雨の外出を快適にしてくれそうです。ユニセックスデザインなので、夫婦や恋人でおそろいで使ってもいいかもしれません。こちらのアイテムが気になる方は無印良品をチェックしてみてくださいね。

【ご参考】無印良品の業績情報

無印良品を運営する良品計画は2023年5月2日、2023年4月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。3月の直営既存店+オンラインの前年比は85.8%、直営全店+オンラインストアの売上高前年比は96.6%となりました。

月の前半は、衣料・雑貨が好調な売上となりましたが、月の後半は、前年に実施した「無印良品週間」の影響が大きく、既存店売上は前年を下回りました。

また、無印良品を運営する良品計画は2023年4月13日に2023年8月期 第2四半期の決算を発表しました。

  • 営業収益:2833億円(前年同期比+15.9%増)
  • 営業利益:101億円(同▲46.0%減)
  • 経常利益:105億円(同▲48.5%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:73億円(同▲50.2%減)

営業収益は店舗数の増加によって増収となりました。

一方、営業利益は、出店強化に伴う先行経費等の増加や急激な円安、原材料の高騰などが影響し、減益となりました。

減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。

今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。

今後も注目です。

参考資料

小西 未来