NZAM・ベータ 日経225は農林中金全共連アセットマネジメントのインデックスファンドです。

国内の株式市場を投資対象としている銘柄です。2023年4月28日時点で純資産総額は2.39億円を突破しています。

今回はNZAM・ベータ 日経225の商品概要やおすすめポイント、評判や運用できるおすすめ証券会社などを解説します。

NZAM・ベータ 日経225に興味を持っている方はぜひ参考にしてください。

この記事を読んでわかること

  •  の概要
  •  のメリット
  •  の評判

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NZAM・ベータ 日経225とは?商品概要を紹介!

NZAM・ベータ 日経225は国内の株式に投資する銘柄です。

インデックス運用のため国内の株式市場の値動きに連動するよう設計されています。

主な実績やステータスは下記の通りです。

項目

内容

騰落率(期間収益率)

+ 9.77%(過去1年)
+ 50.96%(過去3年)

ベンチマーク

日経平均株価

購入時手数料

1.1%

信託財産留保額

0円

信託報酬率

0.176%

投信会社名

農林中金全共連アセットマネジメント

価格(1万口当たり)

1万2907円

分配金(設定来)

0円

純資産総額

2.39億円

非課税制度

・NISA

主な取扱金融機関(NISA)

・SBI証券
・楽天証券
・松井証券
・auカブコム証券

手数料は購入時手数料が1.1%、信託財産留保額は無料となっています。また、主な手数料であり保有額に対して年率でかかる信託報酬は0.176%と十分低めの設定です。

設定来分配金は0円のため、「分配金なし」のファンドを求めている人におすすめです。

ワンポイント

分配金なしの場合、利益は再投資されて再び元本として運用されます。このサイクルにより元本と利益が相互に大きくなる「複利効果」が期待できることから長期で資産形成を行う人におすすめです。

組入銘柄数は225銘柄で、内訳は以下の通りです。

<組入上位10業種>

業種

比率

電気機器

23.3%

小売業

13.0%

情報・通信業

10.4%

医薬品

7.2%

化学

7.0%

機械

5.7%

サービス業

4.8%

輸送用機器

4.4%

精密機器

4.1%

食料品

3.7%

<組入上位銘柄10社>

社名

割合

ファーストリテイリング

11.3%

東京エレクトロン

5.5%

ソフトバンクグループ

3.6%

KDDI

3.0%

ダイキン工業

2.9%

ファナック

2.7%

アドバンテスト

2.5%

信越化学工業

2.3%

テルモ

1.9% 

京セラ

1.7%

組入上位の割合は、電気機器が23.3%、小売業が13.0%となっています。また組入上位銘柄で最も割合が高いのはファーストリテイリングです。

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NZAM・ベータ 日経225のメリット3選!

NZAM・ベータ 日経225の主なメリットは以下の3ポイントです。

  • 安定した運用が期待できる
  • 低コストで運用できる
  • 日本経済や日本企業に関心が持てる

それぞれ詳しく紹介します。

1.安定した運用が期待できる

NZAM・ベータ 日経225は国内の株式に投資するインデックス型投資信託です。

日本国内の幅広い銘柄に投資することからリスク分散が効いており、安定した成長が期待できる商品です。

2.低コストで運用できる

投資信託で最も気をつけるべきコストは保有額に対して年率でかかる信託報酬です。

金融庁のデータによれば、つみたてNISAの対象商品で投資先を国内とするインデックス型投資信託の信託報酬平均は年率0.27%(税抜き)となっています。同じ分類に所属するNZAM・ベータ 日経225の信託報酬は0.176%(税込み)と、同系統の投資信託の中では十分低めです。

NZAM・ベータ 日経225はコストを抑えた投資信託運用にもおすすめできる商品となっています。

3.日本経済や日本企業に関心が持てる

日経平均株価は東京証券取引所プライムに上場する銘柄のうち、市場流動性の高い225銘柄で構成された平均株価指数です。日本の株式市場の動きを反映しており、2023年5月17日時点では、ファーストリテイリングやソフトバンクグループなどが構成銘柄に名を連ねています。

NZAM・ベータ 日経225は日経平均株価に値動きが連動するよう設計されているため、商品を保有しているだけでも自然と日本経済や日本企業の動向に目が向くようになるでしょう。

知識が深まるほど投資は面白くなるので、日経平均株価連動型のインデックス投信であるNZAM・ベータ 日経225を購入することで、日本経済に対する勉強のモチベーションを高められる点は大きなメリットです。

NZAM・ベータ 日経225の評判を紹介!

ここではNZAM・ベータ 日経225の評判を紹介します。

  • NZAM・ベータ 日経225はつみたてNISAに対応してるし、中長期的な資産形成にはありだね

NZAM・ベータ 日経225に関しては、つみたてNISAに対応していることをポジティブに捉えている口コミが見られました。つみたてNISAは年間最大40万円の投資から得られる利益が最大20年間非課税となる税制優遇制度です。

NZAM・ベータ 日経225を運用できるおすすめの証券会社3選!

ここではNZAM・ベータ 日経225を運用する上でおすすめの証券会社3選を紹介します。

証券会社選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. 松井証券

1.SBI証券

SBI証券は、2023年中に国内株の手数料無料化を目指しており、コスト意識が高い人であれば注目必須の証券会社です。
国内の個別銘柄はもちろん、米国株をはじめ世界9カ国の銘柄に投資できます。米国株の取扱銘柄数は6000を超えており、主要ネット証券最高水準。

現在、国内株は0円から取引可能であり、IPO取り扱い銘柄数も、主要ネット証券(SBI・楽天・松井・マネックス・auカブコムの5社)の中ではダントツの実績を誇っています。

また、投資信託のサービスも充実しており、保有額の最大0.25%がPontaポイントやTポイントとして還元されるほか、投資信託の購入には「Tポイント」「Pontaポイント」を1ポイント1円として利用できるので、少額から投資したい方にも最適です。

投資信託の購入に三井住友カードを利用すれば、最大5%のポイント還元が受けられ、たまったVポイントは1ポイント1円で投資信託の買付に利用できるほか、景品との交換やキャッシュバックサービスにも使えます。

おすすめポイント

  • 1日100万円までの取引なら手数料無料(国内株)
  • 投資信託の保有でTポイントやdポイントがたまる
  • 三井住友カードの投信クレカ積立で最大5.0%のVポイントがたまる
  • IPO引受社数NO.1(2022年3月通期)
  • 充実の米国株&投資信託ラインナップ

【関連記事】SBI証券のメリットとデメリットを解説!どのような個人投資家に向いているのか【CFP監修】

2.楽天証券

楽天証券は800万口座を超えている日本屈指の証券会社です。

楽天カードを使って投信積立を行うと、ポイント還元率最大1%で楽天ポイントが貯まるほか、投資信託の購入に楽天ポイントを利用できます。

そのため「普段から楽天ポイントを貯めている方」におすすめのネット証券会社です。

また、楽天証券と楽天銀行を連携するマネーブリッジを利用すれば、楽天銀行の普通預金金利が最大0.1%になるのも魅力的。株の購入時には、証券口座の不足分が楽天銀行の普通預金残高から自動入金される自動入出金(スイープ)サービスも便利です。

おすすめポイント

  • 1日100万円までの取引なら手数料無料(国内株)
  • 投資信託の保有で楽天ポイントがたまる
  • 楽天カードで投資信託を購入すると楽天ポイントがたまる
  • 充実のつみたてNISAラインナップ
  • 楽天銀行との連携で普通預金金利が0.1%にアップ

3.松井証券

松井証券は1500本超の投資信託を取り扱う老舗の証券会社です。

松井証券では「投資信託 毎月ポイント・現金還元サービス」を実施しており、信託報酬が0.3%(税抜)を超える場合については、保有額の最大0.85%が松井証券ポイントや現金で還元されます。たまった松井証券ポイントはAmazonギフト券や3000種類以上の商品との交換等に利用できます。

おすすめポイント

  • 25歳以下は約定代金に関わらず国内株の現物取引手数料が無料
  • HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催 2022年度問合せ窓口格付け(証券業界)で12年連続最高評価
  • 2023年 オリコン顧客満足度®ランキング~ネット証券 初心者部門第1位~
  • 投資信託保有額の最大0.85%還元(投資信託 毎月ポイント・現金還元サービス)
  • 便利なロボアドバイザー「投信工房」

NZAM・ベータ 日経225は日本株に長期投資をしたい人におすすめ!

NZAM・ベータ 日経225は幅広く日本の上場企業へ投資することから分散性が高く、安定した値動きが期待できる投資信託商品です。じっくり資産を育てる長期投資向きと言えるでしょう。

ここまででNZAM・ベータ 日経225に興味を持った方は、本記事で紹介した証券会社等も活用して情報を集めてみるといいでしょう。

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参考資料

まとめ

NZAM・ベータ 日経225は以下の方におすすめです。

  •  投資を始めたばかりの初心者の方
  •  長期投資による安定運用を目指す方
  •  

MeChoice編集部