財政難の健康保険。後期高齢者の「保険料」よりも「自己負担割合」を引き上げるべき理由 シニアの行動を変える、そのメリットとは?元大学教授が考察 2023.04.30 21:00 公開 執筆者塚崎 公義 健康保険の財政が苦しいならば、保険料よりも非感染症の診療時の「自己負担割合」を引き上げるべきでしょう。(経済評論家 塚崎公義) 記事の続きを読む 1/2 画像と一緒に記事を読む 関連記事 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 最大75歳まで年金の受給を繰下げられるようになりました。これにより、年金を大幅に増加させることが可能になります。年金を増やすことだけを目標にした夫婦に訪れた悲劇について見ていきましょう。 60歳代で「貯蓄4000万円以上」の世帯はどれくらい?平均は2537万円 老後生活の頼みの綱となるのは「貯蓄」です。今の60歳代はどれくらい貯蓄を保有しているのでしょうか。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #健康保険 #医療保険 #後期高齢者