2. 日本三大名泉「草津温泉(群馬県)」
続いてご紹介する日本三大名泉は、群馬県吾妻郡草津町に位置する「草津温泉」。
自然湧出量は日本一を誇り、毎分32300リットル以上。「恋の病以外効かぬ病はない」との言い伝えがあるほど様々な効能があり、天下の名湯として親しまれてきました。
名物は「チョイナチョイナ」の掛け声に合わせて木の板でお湯をかきまぜる湯もみ。熱い源泉に水を加えて効能を薄めないように、という風習から始まったと言われています。
草津温泉街の中心部にはシンボルの「湯畑」があり、周囲は湯上がりの散策が楽しめる公園となっています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSで話題となった旅行やグルメ系の投稿を伝える記事や、ホテルや飛行機でのあるあるや体験談を取り上げた記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年8月7日更新)